【実体験】急な子どもの入院!付き添う?準備物は?ママが知っておきたい5つのポイントを解説 (page 3)

子どもの入院というとどんなことを想像しますか?付き添い、必要な荷物、兄弟の預け先…。入院する子どもの心配はもちろん、問題がいくつも頭に同時に浮かび、パニックになってしまいますよね。私がわが子が2歳だった時に肺炎にかかり、入院という言葉が出たときに「子どもの入院ってどんなものか全く分からない!」という漠然とした不安を抱えました。そんなママでも短い時間でポイントを押さえて入院準備を整えることができるよう、実体験を交えながらまとめました。

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2019/04/09 公開 | 64 view

【実体験】急な子どもの入院!付き添う?準備物は?ママが知っておきたい5つのポイントを解説
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兄弟がすでに通園・通学している場合には延長保育や学童保育の申請をしておきましょう。

風邪など体調不良を起こしている子どもはもちろん、インフルエンザが流行している時期は子どもの面会を控えるように言われることもあります
未就園の子どもの場合は、祖父母や一時保育、ファミサポ会員に依頼などに預ける検討をしましょう。

両親が忙しく、どうしても兄弟の面倒まで手が回らない時には、ショートステイや乳児院・児童養護施設への宿泊預かりもできる自治体もあります。兄弟の預け先に困ったらまずは行政の相談窓口へ連絡するようにしましょう
また、最終手段としてですが、病院によっては個室利用なら兄弟の同伴宿泊を認めてくれるところもあるようです。

普段からリサーチと準備を

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実際に私自身が子どもの入院を経験して思うことは24時間付き添いかそうでないかによって両親への負担がかなり違うということです。
特に兄弟がいたり、両親とも仕事をしている場合は、一時たりとも病院から抜け出せないのは大変な負担になります。

しかし、24時間付き添い不要と掲げている病院でも、慢性的な人手不足で看護師だけでは子供に対して不足で十分なケアができない病院が実在するのも現状です。

子どもの入院の場合、たいていはかかりつけの病院で紹介状を書いてもらい転院することになります。その時、病院選びに迷わないように自分に適した環境のある病院をリサーチしておく必要があります。
普段から入院経験のあるママ友に聞いてみたり、地域のネット掲示板などで小児科病棟のある施設の特徴を調べておくと安心ですね。

また、24時間付き添いでなくてもいい場合でも、子どもの容態や状況(離れると大泣きしてしまう等)によってはずっと一緒にいる必要もあります。
24時間付き添いが必要になった場合は人手が必要になるので、親族から仲の良いママ友まで、頼れる人は遠慮せずどんどん頼っていきましょう。

入院の準備ができたら、そのあとはどんと構えて入院しましょう。ママの優しいケアと笑顔が入院で不安になっている子どもの心を癒す心のお薬なんですよ。
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