9月からのおすすめ節約術!マイナポイントを上手に活用しよう!申請や登録方法もご紹介

マイナポイントという言葉を耳にされたことはありますか?今、キャッシュレス決済を利用して節約していらっしゃる方も多いと思います。その中でキャッシュレス決済とマイナンバーカードをリンクさせることで「1人最大5000円が還元される」というサービスが2020年9月から始まります。既にキャッシュレス決済をされている方も、まだあまり利用していないという方もぜひ参考にしてみてくださいね。マイナポイントで節約上手になれる方法をご紹介します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
  •  

2020/06/13 公開 | 127 view

9月からのおすすめ節約術!マイナポイントを上手に活用しよう!申請や登録方法もご紹介

マイナポイントとは?どのように節約できる?

疑問の写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (179477)

マイナポイントとは、マイナンバーカードとキャッシュレス決済サービスを連携させることで使えるポイント制度です。ICカード(電子マネー)やQRコード決済、クレジットカードなどを利用(チャージや購入)することで買い物などに利用できるポイントが付与されます。1人あたり最大で2万円のチャージや購入で5000円分のポイント還元(予定)がされます。

【マイナポイント導入の背景】
2019年10月1日に消費税が引き上げされました。その影響を抑えるため、またキャッシュレス決済の普及を目的として、キャッシュレス決済で支払うことで最大5%還元されるという事業が行われました。皆さんもこのマークはご覧になったことがあると思います。
キャッシュレス決済イメージ - No: 2947111|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (179486)

しかし、このサービスは2019年10月から2020年6月までなのです。
そこで新たな事業として普及が進まないマイナンバーカードを発行してもらうため、マイナンバーカードとキャッシュレス決済を連携させた新しい事業が始まります。

※制度の詳細については、まだ予定としていることもあります。今後変更になる可能性があるので注意が必要です。

マイナポイントのメリット・デメリット

選択の写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (179479)

ここからはマイナポイントのメリット・デメリットをご紹介します。

【メリット】
25%・最大5000円という還元率の高さ
・家族の人数分お得になる(5人家族なら25,000円)

【デメリット】
・マイナンバーカードの作成とキャッシュレス決済の準備が必要なので手続きに時間と手間がかかる
・家族それぞれが決済サービスを必要とするので1つのキャッシュレス決済サービスに合算できない
子供が作れるキャッシュレス決済が限られる(ゆうちょ口座があればゆうちょPAYはできるようです)
・マイナンバーカードの申請者が15歳未満の場合、自治体によって「申請者本人の同行が必要」としているところもある
・マイナポイントの予約者数が予算の上限に達した場合(先着約4000万人)、マイナポイントの予約を締め切る

利用するのに準備が必要ですが、還元率の高さを考えると今から準備を始めることをおすすめします。

マイナポイントの登録方法とは

ステップアップ 上達する STEP イメージ素材 掲示板 - No: 3421164|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (179478)

マイナンバーカードとキャッシュレス決済をリンクさせる必要があります。
そのための手続きをしなければなりません。

手順①マイナンバーカードの取得(今からできます)
まだマイナンバーカードをお持ちでない方は申請して取得が必須になります。

手順②マイナポイントの予約・マイキーIDを登録(今からできます)
スマートフォンや支援端末でマイナンバーカードの読み取りをしてマイナポイントの予約をします。

手順③マイナポイントの申し込み(7月からできます)
好きなキャッシュレス決済を1つ選択します。

手順④チャージや決済金額に応じてマイナポイントが付与される
2020年9月から2021年3月末までが対象です。

次からは手続きの詳細についてご案内していきます。

マイナポイント登録の手順①マイナンバーカードを取得しよう

マイナンバー ブルー - No: 290384|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (179482)

まずはマイナンバーカードを取得します。郵送された通知カードの下についている個人番号カード交付申請書を手元に用意して手続きを始めてください。
スマートフォンで申請する
38 件