予防接種の費用はどれくらい?予防接種のスケジュールを考えよう♪

予防接種は赤ちゃんを守ることが出来るできるものです。 定期接種は期間内であれば無料で受けることが出来ます。任意接種は有料になりますが受けれる場合は受けるようにしましょう。 予防接種のスケジュールの決め方もご紹介するので赤ちゃんのためにきちんと受けていけるようにスケジュールを立てましょう。

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2017/01/28 公開 | 436 view

予防接種の費用はどれくらい?予防接種のスケジュールを考えよう♪

予防接種はいつから行うの?

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赤ちゃんの予防接種はいつから行うの?
基本的に生後2ヶ月頃から予防接種が始まります。
ママがB型肝炎のキャリアの場合に限り、生後12時間以内に接種が必要なケースもありますがほとんどの方が生後2ヶ月ごろからとなっています。
予防接種は、病院によって曜日が決まっている場合がありますので事前に予防接種の予約を入れるようにしましょう。
各市町村などでも異なり、保健センターから連絡が来ることもあります。
私の住んでいるところでは赤ちゃん訪問が生後1ヶ月頃であるのでその際に保健センターの方から詳しい説明などがありました。

予防接種にかかるお金はいくら?

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たくさんある予防接種、どのくらいのお金がかかるか気になる方も多いと思います。
そこで予防接種にかかるお金をまとめてみました。
★予防接種にかかるお金★
予防接種には無料の定期接種と有料の任意接種の二つの種類があります。
・定期接種はすべて無料です。
・任意接種は有料ですべて金額が同じではありません。

任意接種はしたい方だけが行える任意の予防接種で、子供に受けさせたいものだけを選ぶことが出来ます。

予防接種はしないとだめなの?

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予防接種は生後2ケ月ごろから始まり1歳になるまでたくさん打たなければなりません。
お仕事をされている親御さんの場合は忙しく中々いけない方も多いのではないのでしょうか?
しかし予防接種は赤ちゃんを守る為にも重要なものですので時間を作りきちんと受けましょう。
ではなぜ予防接種が必要なのか。
★子どもの健康への影響★
VPDにかかると、重い後遺症が残ったりしてしまいます。
子供の命がおびやかされることがあります。
★日常生活への影響★
子どもがVPDにかかると、病院や診療所に通院や入院することになり、保育所や幼稚園、学校などを長期間休むことになってしまいます。
また、入院生活や通院が長引くことで経済的にも大きな負担がかかってしまいます。
★赤ちゃんへの影響★
妊娠中の女性がVPDに感染すると、赤ちゃんに重大な影響が出てしまうことがあります。

赤ちゃん、子供を守る為にも定期予防接種は必ず受けましょう!

予防接種で赤ちゃんを守る?

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予防接種で赤ちゃんを守ることが出来るの?
答えは『YES』です!
なぜ予防接種で赤ちゃんを守ることが出来るのかまとめてみました。
★予防接種で赤ちゃんを守る★
ワクチンを接種できる人が、きちんと予防接種を受けることで社会でVPDの流行を防ぐことができます。VPDが流行しなければ、ワクチンを受ける年齢になっていない赤ちゃんやおなかに赤ちゃんのいる妊婦さん免疫が充分についていない人なども、VPDから守ることが出来ます。
自分がかからないために打つことも大事ですがまわりの人にうつさないためにすることも大事になってきます!
自分の子供を守る為だけではなく周りの人も守ることにつながっていきます。

予防接種の種類はいくつあるの?

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予防接種の種類は定期接種8つ
★定期接種★
ヒブ・小児用肺炎球菌・B型肝炎・4種混合・BCG・麻しん風疹・みずぼうそう・日本脳炎
任意接種受ける方が多いものは2つ
★任意接種★
ロタ・おたふくかぜ
任意接種はほかにもありますが受ける方が多い予防接種は2つになります。
他に受けたい方は受けれますのでさんこうにされてみてください。
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