おいしすぎる!ゴーヤチャンプルーレシピ☆苦味を押さえられる簡単下処理テクを伝授♡

最近はどこのスーパーでも夏になるとゴーヤが並びますね♪ゴーヤのレシピと言えばやっぱりゴーヤチャンプルー。でもゴーヤって苦いしなんか苦手・・・と思っている方も多いのではないでしょうか。でも、しっかりと下処理をすれば、苦くなく、おいしいゴーヤチャンプルーのできあがり!そんな下処理テクニックから、美味しいゴーヤチャンプルーレシピまでご紹介します!

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2017/05/23 公開 | 288 view

おいしすぎる!ゴーヤチャンプルーレシピ☆苦味を押さえられる簡単下処理テクを伝授♡

苦くないゴーヤチャンプルーのレシピを教えて!

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「チャンプルー」とは、沖縄方言で「混ぜこぜにした」という意味のようですね。そのチャンプルーには、豆腐チャンプルーやそうめんチャンプルー、フーチャンプルー(焼き麩)、タマナーチャンプルー(キャベツ)などがあるようですが、一番有名なのはやはりゴーヤチャンプルーではないでしょうか。

みなさんはゴーヤチャンプルーと聞くと、どんなイメージですか?ゴーヤが入っているから、苦い?食べられない?など、苦味を苦手としている方も多いようです。
このように、ゴーヤチャンプルーと聞けば、苦いというイメージを持っている方がいるようですね。でも下処理テクニックを学べば、苦味を押さえることができるんです♪どんな下処理方法があるのか確認してみましょう!

ゴーヤの簡単下処理テクニック♡

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ゴーヤの下処理は次のような方法です。難しいことはなく、きちんと一つ一つの行程を踏めば、苦味は抑えられますよ!これらの方法を今まで試したことがある方でも、もう一度見直してやってみてください!

◆白い綿を取る

まずはゴーヤの中の綿を取り除きます。ゴーヤを縦2つに割ったあと、中にある白い綿をスプーン等で取り除きましょう。白い綿は苦味の元であると言われることが多いですが、実はこれは嘘。「これでもか!」というくらい、ゴシゴシ取らなくてもいいようです。綿の底をなでるように、さっと取るようにしましょう。

◆薄くスライスして塩もみ

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そしてここが重要ポイント。ゴーヤは”薄く”スライスしましょう。分厚いと、苦味の繊維が残りがちです。できるだけ薄くスライス(2mmくらい)が好ましいと言われています。薄すぎると食感が物足りず、栄養素も抜けやすくなってしまいます。

次にそれを塩もみしましょう。ゴーヤ1本に塩小さじ1杯がよいようです。塩もみした後は10分くらい置いておきましょう。ゴーヤの苦みをやんわりとですが、取り除くことができます。

塩もみ以外では、塩と砂糖両方を使って揉む方もいるようです。ゴーヤ1本に塩小さじ1/2と砂糖小さじ2くらいがよく、こちらももんだ後は10分くらい放置しておきます。塩もみだけのときより、苦味を押さえることができます。どちらにするかは、お好みでやってみてくださいね。

◆下茹でする

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