初節句の雛人形は誰が買う?両家でもめた時に気持ち良く解決する方法を考えよう

娘さんが生れて始めての雛祭り。雛人形を飾って念入りに準備をして、思い出に残る初節句を迎えたいですよね。そこで雛人形を購入することになるのですが、誰が雛人形を用意するのでしょうか?娘さんがずっと飾っていく雛人形です。できればいいものを選んであげたいけれど、購入する人が選ぶべき?誰が買うかもめたらどうしたらいい?差雛人形の購入だけでも様々な悩みが出てきますが、出来ればもめることなくいい思い出にしたいですね。解決の糸口を一緒に探っていきましょう。

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2019/10/25 公開 | 22 view

初節句の雛人形は誰が買う?両家でもめた時に気持ち良く解決する方法を考えよう

女の子の初節句、雛人形は誰が買ってあげる?

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3月3日は雛祭り。初節句となる女の子のお子さんには、雛人形の購入を検討していることかと思います。
しかしこの雛人形の購入に関して、家族で困った問題になることがあるようです。
可愛いお孫さん(お子さん)の初節句ですから、両家のおじいちゃんおばあちゃんが用意してあげたいと思っているケース。それはありがたいのですが、両家の祖父母が買ってあげるつもりでいると、どちらかの申し出は断ることになってしまいます。

どちらにお願いしたらいいのか、また角が立たない断り方についても悩みますよね。
両家の親の考え方や事情によって、誰が購入するのか分からななくなってしまうというケースも。夫婦でよく話し合いお子さんに雛人形を用意してあげられるといいのですが、なかなか難しいようです。

雛人形は母親の実家が購入するのが一般的

雛人形は一般的には嫁さん側の実家が用意するものと言われることが多いよう。

これには、雛人形は嫁入り道具の一つと考えられていたため、家を出る娘(お嫁さん)のために、嫁側の両親が揃えてあげるという風習があったためと言われています。

また、昔は娘が嫁いでしまうと婿側の家に入り同居することが当たり前だったため、娘や孫に会うための口実として初節句の雛人形を用意して会いに行っていたという説もあります。

地域差もあるので注意!

ほとんどの地域ではお嫁さん側の実家が用意すると言われている雛人形ですが、ごく一部の地域や家柄によっては誰が買うとはこだわりがないというケースも。お住まいの地域や家庭の風習も確認してみるといいかもしれませんね。

必ず母方実家が購入とは限らない!?現代の雛人形購入事情

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一般的には雛人形はお嫁さん側の実家が用意すると言われているため、そのように考えている家庭は多くあります。ですが、先ほど紹介したケースのように

☑両家の実家で孫のために用意したいと考えている
☑両家の実家では購入するつもりがなく、誰が買うのか分からない
☑実家には頼まず、両親が用意してあげたいと考えている

などといったケースもあります。

昔のように嫁入り道具にはこだわらないという家庭も多くあるし、核家族化が進んだ現代では、お嫁さん側の両親が娘や孫になかなか会えないということも時代の流れと共に少なくなってきましたよね。

「必ずしもお嫁さん側の実家で用意しなければならない」という考えも薄れてきています。夫婦や実家でよく相談し、購入したい人やできる人が買ってあげるのがいいかと思います。

初節句の雛人形は誰が選ぶ?

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