妊娠超初期に気をつけることは?大切な命を育てるためにお母さんがやっておきたいこと

妊娠超初期から始まる妊娠初期症状が現れると妊娠したのかもと期待に胸が躍りますよね。着床率を上げるためにも、妊娠超初期からお母さんがやっておくべきことや気をつけるべきことをご紹介します。大切な命を育てるためにも、妊娠超初期から普段の生活には気をつける必要がありますよ。

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2017/06/25 公開 | 2859 view

妊娠超初期に気をつけることは?大切な命を育てるためにお母さんがやっておきたいこと

妊娠超初期とは?

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妊娠を望んでいると吐き気やだるさ、息切れなどの症状が現れると「もしかして…!」と期待に胸が躍りますよね。妊娠初期前の期間を一般的に妊娠超初期といいますが、医学的には存在しない言葉です。しかしながら今では前回の生理開始日からの約32日間を指します。つまり妊娠超初期とは妊娠0週~4週のことで、この期間中(主に妊娠3週~5週)に現れる吐き気やだるさ、息切れ、眠気といった症状のことを妊娠初期症状といいます。

一般的に妊娠の兆候を感じるのは妊娠5週目あたりの人が多いですが、妊娠の兆候には個人差があるため中には妊娠3週辺りから現れ始める人もいます。妊娠初期症状は生理開始前のPMS症状とよく酷似しているため、妊娠が成立しているか判断が難しい点もありますが、妊娠を希望しているのであれば妊娠超初期の期間から生活には気をつけなければいけません。

妊娠超初期に気をつけなければいけないこと

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妊娠超初期は今までと同じように生活していると、赤ちゃんの成長を妨げたり、先天性異常のリスクを上げることになります。受精前であれば特に心配はないといわれていますが、妊娠を望んでいるのであれば特に普段から赤ちゃんに悪いとされることはしない方が良いでしょう。また体に異変を感じたら様子を見るようにしましょう。妊娠の兆候もそうですが、女性特有の病気が潜んでいる場合も考えられます。

妊娠初期症状である吐き気やだるさ、息切れ、眠気、腰痛などの症状以外に強い痛みや大量の出血が現れた場合にはすぐに病院を受診した方が良いでしょう。妊娠超初期は各症状を自覚しない人もいるため、妊娠の目安になるとは言い切れません。妊娠を望んでいる場合には、妊娠超初期間に現れる症状の他にも基礎体温をしっかりと測って記録をつけておきましょう。妊娠超初期間中に妊娠が成立すると、普段は生理前に下がる体温がずっと高温期のまま続きます。妊娠初期症状が現れると妊娠を期待しますが、確実に妊娠しているという判断は難しいので、まずは基礎体温を継続的に記録化することをおすすめします。

こんな生活はNG!妊娠超初期から普段の中で気をつけること

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妊娠を望んでいるのであれば、妊娠前から赤ちゃんが育ちやすい体作りをしましょう。受精前であればタバコやお酒を摂取しても赤ちゃんに流れることは無いといわれていますが、それでもお母さんの体には害となります。妊娠超初期に普段の中でやらない方が良いことをご紹介します。

タバコやお酒は控えた方が良い

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タバコやお酒は受精前であれば問題無いといわれてはいますが、妊娠中にいきなり止めることを考えると難しいですよね。妊娠中もタバコやお酒を続けていると赤ちゃんの成長の妨げになる他障害を招く恐れがあります。妊娠を望むのであればできるだけ妊娠超初期前から禁煙・禁酒、もしくはタバコの本数を減らしたりお酒の量を減らすようにしましょう。タバコは自分が吸わなくても、周りの人が吸う場合は煙から離れ、吸わないように注意しましょう。

暴飲暴食、偏った食事

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