【赤ちゃんの名付け】失敗しないための名付けの方法とポイント

赤ちゃんの名付けについては、パパママ本当に迷うし悩むことと思います。赤ちゃんを授かったとわかってからどんな名前にしようかと気分もあがりますよね。そんな赤ちゃんの名付けの方法やポイントになること、お役に立ちそうな本やサイトなどをご紹介していきます。

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2017/02/15 公開 | 330 view

【赤ちゃんの名付け】失敗しないための名付けの方法とポイント

赤ちゃんに名前をつけるということ

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名前は、その子が一生ともにする大切なものですよね。愛しいわが子であるからこそ、たくさんの思いを込めて名前を付けたいと思うのは当然のことです。

男の子の多くは、苗字は変わりません。ですが、女の子はまだまだ結婚とともに苗字が変わるということの方が多いでしょう。
一生変わらないのが、名前です。実際、名前が影響して、うまくいかないことが起きてしまう…という世の中なので名付ける側は責任重大です。

赤ちゃんの名付けは、赤ちゃんへの最初の大きなプレゼントですからご家族でよく話し合う必要があるのではないかと思います。

今回は、赤ちゃんへの最初のプレゼントである、名前を付けるときに参考になればという情報をご紹介していきます。

赤ちゃんの名付け、いつから考える?

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こちらは、ベビーカーなどで有名なcombiで実施されたアンケートです。赤ちゃんの名付けを考え始めるのは、6ヶ月~7ヶ月が一番多いようです。
6ヶ月~7ヶ月といえば、安定期に入っているし、早いと性別もわかってくるころですね。
赤ちゃんを授かったとわかったら、『こんな名前がいいなぁ』と考え始める方もいるようですね。

わが家には男の子が二人います。どちらの子も妊婦健診のエコーで早い段階で性別がわかりました。男の子のシンボルがはっきり見えていたので疑いようもなく…でした。なので7ヶ月のころには考え始めていましたね。

生まれてきてからと考えるというのもありますね。赤ちゃんのお顔を見てから決めたいということかもしれません。
お七夜や出生届の提出期限など考慮して、候補はあげておくのがいいのかもしれませんね。

赤ちゃんの名付に使えない字がある!

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赤ちゃんの名付けで一番の注意点は、名付けに使えない漢字があるということです。【常用漢字】と【人名用漢字】以外は戸籍にのせることができないため、出生届が受理されないということが起こってしまいます。
これは、【戸籍法施行規則 第60条】に定められていることですので守らなくてはなりません。

個性的で、同じ名前の子がいない名前を付けたい!と考えたとき、付けたい漢字が、【常用漢字】と【人名用漢字】に当てはまるのかを調べてから漢字を決めましょう。
こちらのリンクは、法務省のホームページです。赤ちゃんの名付けに使える漢字かどうか確認してみてください。
戸籍統一文字情報は、簡潔に使用できる漢字かどうか検索することができるそうなので活用できそうですよ。

読み方はどんなふうに読んでもいいのだそうで、【常用漢字】【人名用漢字】であればよいので、漢字よりも自由度は高いかもしれまんね。

赤ちゃんの名付けの方法

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赤ちゃんの名付けをする方法に決まりはありません。赤ちゃんのためにたくさん考えて名付けてあげましょう。
赤ちゃんの名付けのヒントになりそうな方法をいくつかあげてみます。
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