【チャレンジ!】赤ちゃんのストローはいつから始める?練習法やむせる場合の対処法まとめ

ミルクや母乳の卒業に向けてストローやマグの練習を見越しているママと赤ちゃんもいるでしょう。しかしストローっていつから練習させれば良いの?と、やはり赤ちゃんには「いつから」がつきものです。今回は赤ちゃんのストロー開始時期と、練習方法、むせる場合の対処法など、ストローに関することをまとめて紹介します!

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2017/11/22 公開 | 77 view

【チャレンジ!】赤ちゃんのストローはいつから始める?練習法やむせる場合の対処法まとめ

赤ちゃんはいつからストローが使える?

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ひとつひとつできることが増えてくると「これはいつから始めるんだっけ?」と新たないつからが登場しますよね。その中の一つである「ストロー」も、卒乳に向けて練習していかなければいけないアイテムの一つです。
ではいつから赤ちゃんはストローを使えるのかといえば、生後半年から練習を始める赤ちゃんが多く、だいたい1歳を迎えるまでには使えている子が大半といわれています。しかしこれは目安でしかないので、生後8ヶ月からストローの練習を始めてもいいですし、それこそ1歳間近で始めても大丈夫です。ただしあまり遅すぎるとお出かけしたときにほ乳瓶やスプーンでしか飲めないといったデメリットもでてくるので、やはり1歳前後には練習してストローで飲めるようにしましょう!

赤ちゃんのストロー練習法

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ストローの練習といっても、赤ちゃんにとってストローは未知のものです。そのため始めてみるものに対して慎重になる赤ちゃんはなかなか口に含もうとしません。そのためまずはママが見本を見せてあげるようにしましょう。特に練習に使うストローは透明のもので、中身が移動するのが分かるものがベストです。

①まずはママが「吸う」動作を見せてあげる
②赤ちゃんにストローをくわえさせる
③いっしょに「すっ」と吸う動作をする
④繰り返す

単純な練習方法でも重ねることで赤ちゃんがストローを使えるようになります。初めはなかなかくわえてくれなくて苦労もしますが、赤ちゃんの「はじめて」には苦労がつきものです。中には母乳を吸うように簡単にストローで吸える赤ちゃんもいますが、多くの赤ちゃんはまずストローを噛み噛みします。そのため吸えるまで時間がかかることもあるので、1日1日と練習を繰り返してストローに慣れさせることをはじめの目的にしてみましょう。

こんな練習法でストローチャレンジ!

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ストローの練習がうまく行かないな、と感じたら紙パック飲料を用意してみましょう。赤ちゃんでも飲める紙パック飲料が売られているので、それを練習に用いてみましょう。

①紙パック飲料に普通にストローを通す
②赤ちゃんの口にストローをふくませる
③紙パック飲料の側面を押して飲料をストローから登らせる
④ストローから飲料がでてくることを赤ちゃんに分からせる
⑤繰り返す

もちろんたった1回でできる赤ちゃんは少ないです。そのため何度もストローから何か出てくることを分からせてあげましょう。我が家の娘はこの方法ですぐに飲めるようになりました!はじめは赤ちゃん用ジュースさえも飲まない娘でしたが、何度も繰り返すたびに、いつの間にか自分で吸っていることが分かりました!親がやきもきしている間にも、赤ちゃんって成長しているんですよね。
紙パック飲料によってはストローが小さかったり長かったりと赤ちゃんの口に合わないことがあります。そうした場合にはストローの長さを調節したり、少し太いストローに変えてあげるなどの工夫をしてストローからおいしいものが出てくることを教えてあげましょう!

ストローマグの選び方

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ストローの練習にはストローマグも活躍してくれます。ストローマグは赤ちゃんが持ってもこぼれないように工夫して作られているので、何でも持ちたがる赤ちゃんのストロー練習にはもってこいです。また練習が終わって自分で飲めるようになった赤ちゃんの水分補給としても活躍してくれるので、使用期間も長くお出かけ時にも重宝します。赤ちゃんにはまだ早いかな?と思っていつまでも買わないでいると、逆に遅くなってしまうので、生後半年をこえたあたりから1つ用意しておきましょう。

取っ手は持ちやすいものを

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