今年のハロウィンの飾り付けは手作りしよう!ポイントや子供と簡単に出来るおすすめ小物8選!

秋といえば、日本でもすっかりハロウィンが定着してきましたね。最近では家のインテリアをハロウィン期間中は、ハロウィン風に飾り付けする人も多いのではないでしょうか。お子様がいらっしゃる家庭でしたら、子供と一緒に手作り出来る飾り付けを上手く活用して、可愛く飾り付けしたいですよね。そこで今回は、ハロウィンの雰囲気を出すポイントや、簡単に出来るハロウィンの飾り付けを8つご紹介します。動画付きの説明が多いので、ぜひ参考にしてくださいね。

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2017/06/05 公開 | 1160 view

今年のハロウィンの飾り付けは手作りしよう!ポイントや子供と簡単に出来るおすすめ小物8選!

部屋をハロウィンっぽくする飾り方は?

フリー写真素材:ハロウィン画像まとめ(カボチャ・キャンドル・紅葉・お菓子) (71180)

部屋をハロウィン仕様にするのに大切なポイントは、ハロウィンの主要なキャラクターをたくさん使った飾りつけにすることです。

ハロウィンの主要なキャラクターと言えば、
・カボチャ
・ドクロ
・蜘蛛
・コウモリ
・お化け
・ネコ
・魔女

このようなキャラクターを壁に飾るだけでも十分な飾りつけになります。

また、夏のインテリアの余韻が残っていると、ハロウィンの部屋の雰囲気が出にくくなるので注意が必要です。
部屋のソファやカーテン、小物などのインテリアをオレンジやセピア色の物で揃えると、ハロウィンの雰囲気がグッとアップします。

間接照明やロウソクも上手に使って

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間接照明やロウソクは、ハロウィンの雰囲気作りでとっても重要なアイテムです。
普段の蛍光灯の鮮やかな光の下では、せっかくのハロウィンのちょっと不気味な雰囲気もなかなか出ないかもしれません。

ロウソクを使ったおしゃれな照明は、最近よくホームセンターなどでも見かけるようになりました。
また、LEDライトでも、オレンジがかったものが販売されているので、ハロウィンにはそちらもオススメです。

ハロウィンでお馴染みのジャック・オ・ランタンは、「ジャックの灯り」とも言われ、悪霊を寄せ付けない魔除けのような存在で、ハロウィンの象徴です。
手作りのジャック・オ・ランタンの中にロウソクを入れて飾ると、一気に雰囲気が出そうですね。

手作りジャック・オ・ランタン

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ハロウィンと言えばまず思い浮かぶのは「オレンジ色のかぼちゃ」ではないでしょうか
そう、この顔の形にデザインされたかぼちゃです。これをお家の飾りとしてディスプレイするとすごくいい感じになるんですよ
えーこんなの自分じゃむりむり。と思い勝ちですが、これが意外と簡単にできちゃうのだそうです
ハロウィンのシンボル的存在といえば、お化けのかぼちゃ。スチロール製や陶器のインテリアもたくさんありますが、どうせなら大きなかぼちゃを買ってきて、子供と一緒に作ってみませんか?

準備するものはこれだけ

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・ハロウィン用のカボチャ
・ナイフ
・マジックペン
・スプーン
・汚れ防止に新聞紙と手袋

ハロウィン用の大きなカボチャ。
どこに売ってるの?と疑問に思いますが、最近ではハロウィンシーズンになるとホームセンターや花屋さん、ネットショップなどで販売されているんです。

この大きなハロウィン用のカボチャですが、食用ではなく甘みのない観賞用のカボチャとなりますので、調理しないように注意しましょう。

早速作ってみましょう!

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1.まずはカボチャに好きな顔を描きましょう。
曲線はナイフで切り抜くのが大変なので、なるべく直線で描くようにしましょう。

2.カボチャの上部をナイフで切り抜きましょう。
上部を切り取る際に、あとで蓋にする場合は切り口を斜めにして蓋が中に落ちないようにしておきましょう。
そこから切り抜く方法もありです。

3.スプーンで中身を掻き出します。
この作業は簡単なので、子供と一緒に出来そうですね。

4.顔のパーツをナイフで切っていきます。

5、カボチャを日当たりの良い場所で乾かします。
カボチャは、水分がある状態だと痛んでしまうので、しっかり乾燥させましょう。

6.最後にキャンドルを入れて完成!
最近はLEDを使う人も多いようですよ。

そしてこのカボチャのジャック・オ・ランタン。
保存期間は気象にもよりますが、3日~1週間程度と言われています。
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