赤ちゃんの成長が楽しみ♡その時期にあった遊び方や育児方法を教えます!

赤ちゃんが生まれて育児が大変なママ。 そんな忙しさの中でも一日一日赤ちゃんはすくすく成長しています。 赤ちゃんの成長には、一人一人ペースが違います。 歩き始めが早かったり、ゆっくりだったり、動くことが好きだったり、おしゃべりが大好きだったり、それぞれです。 子育て中は、色んな事がきになりますよね。 今回は、赤ちゃんの成長とその時期にあう遊び方や育児方法を紹介していきます!

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2017/05/19 公開 | 133 view

赤ちゃんの成長が楽しみ♡その時期にあった遊び方や育児方法を教えます!

①ちっちゃくてかわいい♡新生児のころ

指をしゃぶる新生児|ぱくたそフリー写真素材 (65784)

赤ちゃんは、みんな育つ力を持って生まれてきます。
泣いて、おっぱいを飲んで、おしっこやうんちをして、眠っての繰り返しの赤ちゃん。
何もできないように見えるかもしれませんが、生まれてきたということは、生きていく力が備わっているということです。
ママやパパは、その力を十分に発揮できるように上手に手助けしてあげることです。
泣いてばかりで困ってしまうという子もいれば、よく飲んでよく眠る子もいて生まれたときからその子らしさを持っていて、発達の早い子、ゆっくりな子、みんなそれぞれです。
赤ちゃんは、抱っこされるととても心地よく安心感を持ちます。
そこから日常生活でもいろんなことに興味や関心を広げるので、抱き癖を気にせずにたくさん抱っこしてあげましょう!

新生児のころの体について

赤ちゃんは、体温調節機能がまだうまく働かないので外気温や室内の温度によって体温が左右されます。
冬の室温は20度前後、夏は28度くらいが目安です。
ものの輪郭は、ぼんやりですが見えています。
特に人の顔はよく見えます。
30㎝くらい顔を近づけてあげましょう。
お腹の中にいるときに効いていたママやパパの声は大好きです。
ゆっくりと穏やかな声で話しかけてあげましょう。
うんちとおしっこもよくします。
便は、一日に1~5回、授乳がしっかりとできるようになれば、10回以上になることもあります。
尿は、1日10回前後で30分~1時間おきにしています。
オムツもなるべく交換するようにしてあげましょう。
あまりにも放置するとオムツかぶれになってしまうこともあります。
赤ちゃんの胃は、トックリ型でしまりが悪く、姿勢の変化でダラダラと吐きやすいです。
授乳後は、ゲップをさせて少しの間横に寝かさないようにしましょう。
ゲップが出なかったり、授乳後すぐに横にしてしまうと吐き戻してしまうことがあります。

★赤ちゃんマッサージをしよう!

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赤ちゃんとのスキンシップやコミュニケーションのひとつとして、赤ちゃんマッサージがあります。
赤ちゃんに優しく触れたり、マッサージすることは、心と身体をリラックスさせる効果があると言われています。
赤ちゃんは、毎日の生活の中で、やさしくなでてもらったり、抱きしめてもらったりすると心地よくなります。
肌と肌のふれあい。
それは、心の栄養。
大切なコミュニケーションをとる方法です。
赤ちゃんマッサージを行う前には、畳や床にバスタオルを敷きましょう。
授乳直後や空腹時は避けて機嫌のよいときに行うようにしましょう。
冬は、部屋を暖かくしてあたたかい手で行って、途中で赤ちゃんが嫌がったらすぐに中止しましょう。

マッサージの特徴

赤ちゃんマッサージは、手で行うのでなにも道具を用意する必要はありません。
毎日やさしくさわることで皮膚の変化を感じたり、親子で安心感を持ち、よい眠りやよい目覚めへと導きます。
気持ちよさと安心感、幸せな気分は親子の絆を作っていきます。
やさしく頭をなでることで頭皮の感覚を覚え、気持ちよく感じる。
お顔もやさしくなでてあげましょう。
胸部は敏感なところ、ゆっくりと少しづつハートを描くようにマッサージします。
おなかは、強く圧迫しないよう時計回りに。
背中は、うつぶせにして軽くタッピングしましょう。
手先は、手のひらでもみもみ、足や股関節はあまり引っ張らないように注意しましょう。
全体に円を描くようにおしりもマッサージしてあげましょう。
一番大切なことは、やり方ではなくて赤ちゃんとコミュニケーションをとりながら、やさしくなでてあげることです。
一緒に楽しく遊ぶつもりでしましょう。

②3ヶ月~首がすわるころの赤ちゃん

「びえーん・・・」っと泣く赤ちゃん|ぱくたそフリー写真素材 (66694)

生後3ヶ月ころになると、首もしっかりとしてきて周りを見渡すことができるようになります。
それに伴って、目でモノを追うようになり、おもちゃを少しだけ握ったり、周りへの興味が高まります。
3ヶ月の赤ちゃんの体重や身長の目安は、男の子なら身長57.5~66.1cm体重5.12~8kgぐらいへと成長します。
女の子なら身長56~64.5cm体重4.84~7.5kgぐらいに成長し、男の子よりは少し小さいです。
お腹が空いた、のどがかわいた、眠たい、オムツがぬれたなどどこかが痛い、寒い、暑いを泣くことで表現します。
「どうしたの?」「なあに?」と声をかけて泣いている理由を見つけて目と目を合わせたコミュニケーションで赤ちゃんのサインをキャッチしましょう。
表情も豊かになり、あやすと笑ってくれるようになります。
昼間に起きている時間が長くなり、「お世話」から「お世話+遊び」の毎日に変化します。
「いないいないばー」とあやしたり、やさしい声で歌ったり、赤ちゃんの顔や手に触れたり、手におもちゃを持たせてあげたりして遊んであげましょう。
腹這いも1日1回してみましょう。
首や脚の筋肉を強くします。
この時は、赤ちゃんから離れずに必ずそばについていましょう。

SIDS乳幼児突然死症候群を防ぎましょう!

元気だった赤ちゃんが眠っている間に突然亡くなる病気、「SIDS」を知っていますか?
原因はまだ解明されていません。
しかし、以下の項目を守ることで「SIDS」の発生率を抑えることが明らかになります。
仰向けで寝かせる。
周囲でタバコを吸わない。
固いマットの寝具を使い、枕は使わない。
掛け布団やタオルが、赤ちゃんの顔にかからないように注意する。
長時間、赤ちゃんを一人にしない。
赤ちゃんの様子は常に見れるようにしておきましょう。
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