ぶり大根で失敗しないためのレシピ♡ぶりも大根もおいしくなるコツを下処理から徹底解説!

ぶり大根は上手にできると、ぶりの旨味や脂、それらをたっぷり吸い込んだ大根のおいしさが堪能できます。でもいざ作ってみると、生臭かったり、大根に味がしみていなかったり、ぶりの身がパッサパサだったりと失敗の声も多い一品。そんなぶり大根を上手に作るコツを、基本の下処理から煮方まで解説いたしております。人気のプロのレシピから、手軽にめんつゆやフライパンで作ることができるものまであるので必見です☆

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2017/09/23 公開 | 483 view

ぶり大根で失敗しないためのレシピ♡ぶりも大根もおいしくなるコツを下処理から徹底解説!

ぶり大根のおいしい作り方やレシピが知りたい!

ぶり大根のよくある失敗

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ぶり大根の失敗では、まずダントツが『生臭い』が挙げられます。そして『味がしみていない』というのも。こちらは大根に味がしみていない場合、ぶりに味がしみていない場合それぞれがある様子。
また『ぶりの身がパサパサ』というのもあり、こちらは煮魚は長時間煮込むほど味がしみる筈という認識からの失敗のようです。

おいしく作るポイント!

料理レシピ載せるなら クックパッド (86415)

ぶり大根を作る時に気をつけたいポイントがこちら
1.ぶりはしっかり下処理を
2.ぶりは新鮮なものを使う
3.大根は葉の方を使う
4.大根は下茹でをしてから
5.ぶりは煮込みすぎない

下処理をすることで、ぶりの生臭さを防ぎ、大根には味がしみた出来上がりになります。そしてなんと言っても、ぶりは買ってきた当日に調理するのが一番。新鮮な方が下処理も楽になります。
そして大根はあらかじめ下茹でしてからぶりと煮込むことで味がしみますし、大根に味がしみるまで…と煮込みすぎてぶりがパサパサになるのも防げます。

ぶり大根にアラを入れるのはどうして?味が違うの?

ぶりの旨味がアラにはたっぷり!

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元々ぶり大根は富山の郷土料理で、富山湾でとれるぶりのアラを大根としょうゆで煮込んだものです。ぶりに脂がのる冬のいわゆる『寒ぶり』で作るのがおいしいと言われます。
ぶりのカマ等のアラには旨味が凝縮されているので、加えるとその味わいが大根にも染み渡って滋味あふれる仕上がりになるんですね。特に魚が好きな人にはたまらないおいしさになります。

アラは下処理が重要!

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ぶりの旨味を大根に上手に染み込ませることで、ぶり大根の出来のよしあしが決まると言っても過言ではありません。その旨味をかもし出す為に大切なアラですが、下処理をしっかり行わないと生臭さが出てしまいます。
その点切り身を使うと下処理も手軽になるのですが、アラ特有の旨味が捨てがたいという方は下処理を丁寧にして調理しましょう。

ぶり大根をおいしく作るコツは下処理に!?

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