赤ちゃんの肌着はどんな種類がある?選び方や着せ方の基本から卒業まで徹底解説!

赤ちゃんの準備をしているとあれもこれもと買ってしまいますが、肌着って種類があって、どれを選んだらいいか分からないという悩みってありますよね。赤ちゃんの肌着の選び方や着せ方、また肌着の卒業目安まで赤ちゃんの肌着についてを徹底解説します!着なくなった肌着もすぐに捨てずに掃除などに活用することで無駄を無くしましょう!

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2017/11/26 公開 | 121 view

赤ちゃんの肌着はどんな種類がある?選び方や着せ方の基本から卒業まで徹底解説!

赤ちゃんの肌着について

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赤ちゃんが生まれる前にある程度の肌着や洋服、おもちゃなどベビー用品は揃えておきたいのがママたちの本音ですよね。また産まれてからも、汚れたり枚数が足りないことから買い足すことがある肌着。そんな肌着は赤ちゃんの下着となる洋服のことです。
赤ちゃんはとても汗っかき。そんなときに肌着はかいた汗をすぐに吸着し、暑さや寒さから守ってくれる肌着はべビ―用品には欠かせないアイテムです。しかしそんな肌着も大きさや形がさまざま。初めての育児だとどれを選んだらよいか分からず、あれもこれもと買ってしまうことってありますよね。ですが結局使わなかった、要らなかったと後悔することも少なくありません。今回はこの「後悔」を最小限にするために、肌着の種類から選び方、着せ方などをレクチャーしていきます!

赤ちゃんの肌着はいつからいつまで使う?

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赤ちゃんの肌着って産まれてから使うのは分かるけど、いつまで使ったらよいのか悩むポイントですよね。我が家の娘も長いこと肌着を使用していましたが、だんだんと動く範囲が広がるにつれて肌着はとにかくはだけるし、着せづらい!そのためいつ頃が卒業目安なんだろう?と思ったものです。
赤ちゃんの肌着は新生児から使い始め、大体寝返りやはいはいが始まる6~8ヶ月頃には卒業する子が多いです。我が家は11カ月の時点でも使用していましたが、とにかく動き回るので肌着の意味が無くなってきています。そのため肌着卒業の目安は「赤ちゃんが動き回れるようになったら」です。かなり大雑把な時期ですが、動き回ることが増えると肌着が洋服のなかではだけたり紐がほどけて意味をなさなくなってしまうので、お腹が冷えてしまいます。寝返りもはいはいもできるようになり、服の中で肌着がはだけてしまうようなら、乳幼児用の下着へとステップアップしましょう。

赤ちゃんの肌着の種類

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赤ちゃんの肌着と一言で言っても、実は種類があります。肌着には短肌着、長肌着、コンビ肌着、カバーオール、ボディスーツ・ロンパースと実にさまざま。それぞれ特徴が異なるので、自分たちが着せやすい、使いやすい、また赤ちゃんに合わせた肌着を選ぶようにしましょう。

短肌着・長肌着

短肌着はお腹あたりまでしかない丈の肌着です。それに対し長肌着は太ももあたりまで隠れるほどの丈の肌着を指します。特徴はまたの部分が分かれていないのであまり動かない新生児期~生後3ヶ月ほどまで活躍する肌着です。股のボタンがないので、めくるだけで簡単におむつ替えができますが、動き回る時期になると洋服内で紐が取れてはだけるためお腹が丸出しになることがあります。

コンビ肌着

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長肌着と同じ形をしていますが、違うのが股下にボタンがあることです。体をしっかりと包み込むことができるので動き回るようになっても洋服のなかではだけることが少ないです。しかし動きが活発になってくると紐がほどけてしまうので、胸元がはだけることもあります。またボタンで留めるのでおむつ替えが不自由になりますが、お腹を冷やさないためにはこちらがおすすめです。またボタンでしっかり留めれば肌着が洋服の間からこんにちわすることもありません。
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