【プレママ必見】出産の痛みにアロマ?出産・産後に頼りになる香りの話をご紹介☆

出産の痛みを少しでも減らしたい!そう願わない妊婦さんはいないはず。出産の痛みをゼロにはできませんが、アロマテラピーの香りの力で軽くできるかも?出産時と産後に強い味方になってくれる香りとその使いかたについてご紹介します。

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2018/02/20 公開 | 208 view

【プレママ必見】出産の痛みにアロマ?出産・産後に頼りになる香りの話をご紹介☆

出産の痛みを少しでも軽くしたい方は必見!

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これから出産というママにとって出産の痛みは悩ましいもの。いったいどれくらい痛いんだろう?と不安になることもありますよね。出産・産後の痛みをゼロにすることはできませんが、少しでも痛みを減らせるように準備したい。そんな方におススメなのがアロマテラピー。
全国には、実際に、お産の現場でアロマテラピーを取り入れた「アロマ出産」を行っている産婦人科の病院もあります。お産の痛みが強いときや、気分をすっきりさせたいときなどに香りの力を借りるのです。

そもそもアロマテラピーってどんなもの?

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アロマテラピーという言葉自体は聞いたことがある方も多いと思いますが、はっきりと説明できる方は少ないと思います。では実際にアロマテラピーってどんなものなの?
ここで、公益社団法人日本アロマ環境協会によるアロマテラピーの定義をご紹介したいと思います。
花の香り。フルーツの香り。森の香り。
植物の香りは、私たちの心や身体にさまざまに働きかけます。
アロマテラピーは、植物から抽出した香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を使って、心身のトラブルを穏やかに回復し、健康や美容に役立てていく自然療法です。
こちらはアロマテラピー検定なども行っている日本アロマ環境協会によるアロマテラピーの定義です。
この説明にもあるように、アロマテラピーは植物由来の精油(エッセンシャルオイル)の香りを、心やからだのトラブルからの回復や、健やかに保つこと、美容などに役立てるものなのですね。

精油自体は薬ではなく、からだの不調や病気の治療に使うという性質のものではありません。ですが、香りが脳に伝わることで、本能にダイレクトにはたらきかけることにつながります。(香りが記憶を呼び覚ますなどという話を聞いたことはありませんか?)そのため、ホルモンの分泌など、からだのさまざまな役割にはたらきかけることができるのです。

アロマはどんな風に始めたらいいの?

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アロマと言えば精油(エッセンシャルオイル)を用いたマッサージをイメージする方も多いと思いますが、ハンカチに香りをしみこませてかぐ、マグカップに入れたお湯に精油を垂らして香りを吸い込むなど、手軽に試せる方法もあります。
ここからは具体的なアロマの楽しみ方をご紹介していきます。

☆芳香浴

芳香浴は精油を使って香りを拡散させ、楽しむものです。アロマポットやアロマディフューザーなど専用の器具を使うこともありますが、ティッシュペーパーやハンカチに1~2滴垂らして枕元や手元に置いておく方法も。手軽に始めたい方はこちらの方法がおすすめです。

☆沐浴

全身がつかる浴槽のお湯や足湯のお湯に精油を入れてつかるのが沐浴法。浴槽や足湯用の桶に適温の湯をはった状態で精油を落とし、よくかき混ぜてからつかりましょう。
精油の使用量としては、全身の場合1~5滴、半身浴や手・足のみの場合1~3滴くらいのが目安ですが、妊娠中は控えめの量を心がけましょう。また、肌に刺激を感じたときはすぐに洗い流してください。
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