子育て相談は誰にするのがベスト?先輩ママに聞く「困った時の乗り越え方」とは?

皆さんは子育ての相談は誰にしていますか?母親、夫、専門家、ママ友など様々な相談相手がいる中で、誰を選べばモヤモヤをスッキリ解消することが出来るのでしょうか。今回は、子育て相談を誰にするのがベストなのかそれぞれのメリットデメリットについてご紹介します。

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2018/02/09 公開 | 31 view

子育て相談は誰にするのがベスト?先輩ママに聞く「困った時の乗り越え方」とは?

子育ての相談は誰にしてる?

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皆さんは子育ての悩みは誰に相談していますか?某保険会社が行ったアンケートによると、子育てママが最も相談する相手は「夫」で、次いで「自分の母親」という結果でした。詳細は以下の通りです。

・夫…89.1%
・自分の母親…82.3%
・ママ友、友人…68.7%
・保育園、幼稚園の先生…26.5%
・自分の兄弟、姉妹…26.0%
・夫の親…25.1%
・市役所などの公的機関…12.1%
・近所の人…7.8%
・義理の兄弟、姉妹…6.4%

一般的には上記のような結果となりましたが、人によっては相談出来る環境が異なったり、相談内容によっても話す相手が異なったりしますよね。今回は、子育て相談を誰にするのが1番良いのか、それぞれのメリットデメリットを踏まえながら考えていきたいと思います。

自分の夫へ相談するメリット・デメリット

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最も身近な存在である夫。我が子への愛情も深く、子供の性格や普段の生活態度などもママと同じように理解しているはずなので、相談しやすい相手とも言えますね。一見、最高の相談相手と思えるのですが、メリットがある反面、デメリットを感じるママも多いようです。以下に詳しくご紹介します。

◆夫に相談するメリット

夫に子育て相談をするメリットは、やはり身近な存在であり、妻と子供のことをよく理解しているという点にあります。
理解しているからこそ、的外れな答えは帰ってこないでしょうし、子供やママにとって無理のない対応策を考えてくれるはずです。

ママがどれだけ頑張って育児をしているか、子供がどんな性格の子なのかなど、解っている相手だからこそ、信頼して全てを相談することが出来ますよね。また、時間的にも顔を頻繁に合わせるわけですから、日頃から愚痴や相談がしやすいというメリットもあります。

◆夫に相談するデメリット

夫は相談しやすい相手でもありますが、場合によっては「育児に対して知識が乏しい」というデメリットもあります。

毎日子供の世話をし、ママ友ネットワークで常に様々な育児情報を得ているママとは違い、どうしてもパパの方が子育ての仕方や教育面などに疎い傾向がありますよね。その為、たとえ相談しても自分が思い描く「理想の回答」が返って来ない場合もあるんです。

また、相談しても「仕事で疲れてるから」と軽くあしらわれてしまうケースや子育てに対する熱量の差を感じるというケースもあります。

自分の母親へ相談するメリット・デメリット

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夫の次に身近な存在と言えば、やはり実の母親。孫も可愛いし、娘のこともよく理解していることから、相談相手として選ばれやすいようです。最近は、子育てのサポートに行くおばあちゃんも増えていますから、ママにとっては強い味方ですね。

◆自分の母親に相談するメリット

自分の母親つまりおばあちゃんは、ママの性格を最もよく知る人物でもありますから、相談相手として適任と言えます。また、パパとは違って育児の先輩でもある為、知識も経験も豊富です。頼りになる身近な先輩であり、話しやすい相手でもあるわけです。
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