「節分の日にどうして豆まきするの?」子供に伝えたい節分の由来 (page 3)

節分とは「豆まきをする」というイメージがありますが、この節分にはどんな意味があるのかご存知ですか?子供に「節分」の意味をきちんと伝えたいけれどどんな風に伝えたらよいか分からない…今回はそんなあなたに詳しく分かる、節分についての由来や過ごし方、豆まきを子供と一緒に楽しくする方法などをご紹介したいと思います☆

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2017/01/31 公開 | 138 view

「節分の日にどうして豆まきするの?」子供に伝えたい節分の由来

ママと一緒に作ろう☆マスづくり

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豆を入れるマスですが、折り紙や広告などで簡単に出来ちゃいます☆子供と一緒に行えば手先を動かす良い練習にもなるので是非一緒に行ってみて下さい♪

忙しい時にはこちら!鬼のお面の無料ダウンロードサイト

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忙しくてお面が準備できない!そんな時は、こちらのサイトからお面をダウンロードして簡単にお面を用意しちゃいましょう♪

豆まきはアイディア次第で何倍も楽しくなる♪

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豆まきは、「鬼は~外!福は~内!』と言って豆をまく事が主流ですが、せっかくの行事なので子供向けに楽しくしてみても良いと思います☆
例えば、豆まきをした後の豆の片付けを子供と一緒に「豆拾い競争」などとして、沢山豆を拾えた方が勝ちとしたルールを作って遊んだり、豆の代わりに丸めた新聞紙を鬼に当てたりなど、工夫の仕方は様々です☆

ちなみに我が家は、節分の日には家族全員で「豆まきかくれんぼ」と題し、鬼に扮したパパに隠れてもらい、子供がパパを見つけて豆の代わりに丸めた新聞紙を当てるという「かくれんぼ」のルールを交えた豆まきを行っています。
パパに隠れてもらう場所は、子供が苦手とするものや場所に隠れてもらいます。昨年は、トイレトレーニングの真っ最中だったので、「トイレを一人で出来るようにトイレにいる鬼を退治しよう!」と声を掛けて、子供と一緒に鬼退治をしました。
かくれんぼを楽しみながら、豆まきの意味を子供なりに捉えられて、トイレトレーニングへの意欲に繋がればよいと思ってアレンジしてみました☆

こんな風に子供が楽しめるように少しアレンジするだけでも、子供の記憶に残る節分になると思います。

まとめ

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