貰って嬉しい色紙デザイン♡ほめられ寄せ書きレイアウトをご紹介

卒業式や送別会など、寄せ書きが登場する場面は多々ありますよね。まとめ役をまかされたけど、どんなデザインにすればいいかな?とお悩みのあなたに贈る、色紙デザインのレイアウトやアイデア集です。簡単に可愛くまとまる寄せ書き用のグッズも紹介します♪

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2017/02/22 公開 | 45395 view

貰って嬉しい色紙デザイン♡ほめられ寄せ書きレイアウトをご紹介

寄せ書き色紙をデザインする時に抑えたいポイント

寄せ書きのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや (36185)

送別会や卒業式など、お世話になった人への贈り物として、寄せ書きした色紙は定番ですよね。
寄せ書き色紙の段取りを任されたけど、どんなデザインにしよう?とお困りのあなたに、失敗しない寄せ書き色紙の作り方を紹介します。

色紙のサイズに注意!

寄せ書きをするメンバーの人数を確認し、大体どれくらいの大きさの寄せ書きになるかを考えます。
大人数での寄せ書きは、色紙の枚数を分けたり、大判の色紙や、数枚が連なっているタイプの色紙を選ぶといいですよ。
色紙が少し大きくて余る分にはその部分を加飾すればいいですが、小さすぎると書くところが少ないため、書く人が遠慮してしまったり、人によって書けるスペースの大きさが異なったりしてしまいます。
加飾するところが少なすぎると、ボールペン等の割合が多くなってしまって、寄せ書きというより写経のようになってしまうことも…!
余裕を持ったサイズのものを選ぶことをおススメします。

あらかじめデザインやレイアウトを決めておく!

職場等でまわす寄せ書きは、手持ちの文房具があまりない場合は、黒のボールペンで書くことが多いですよね。
そのため、黒ばかりで書かれたとしても華やかに見えるようなデザインにしておくのがおススメですよ♪
また、「自由に書いてね」方式だと後から収拾をつけるのが大変なので、加飾して空きスペースを作っておき、「ここにメッセージを書いてね」という方法にした方が無難です。

メッセージの回収方法を決めておく!

色紙そのものを回してメッセージを書いてもらえる場合はOKですが、例えば別の支社など遠方の方からメッセージをもらう場合、色紙自体を送って返送してもらうのはちょっと手間ですよね。
渡したい日が迫ってきているのに、色紙が帰って来ない!などというトラブルは避けたいもの。
そのような場合は、吹き出しやフレームなどをあらかじめプリントした紙を郵送するか、メールなどで送信し、メッセージを書いて返してもらいましょう!
また、全員のメッセージを吹き出しやフレームに書くようにすれば、デザインの統一感も出てきます。

デザイン例①その人の好きなキャラクターなどを描く

宛名とイラストを大きく配置し、あらかじめ人数分の円枠を描いたデザインの色紙です。
これなら自分の書けるスペースが分かりやすいですし、ぱっと見たときに雑然としていなくて見やすいですね!
イラストの部分は、贈る人の好きなキャラクターや写真、芸能人の写真でもいいかもしれません。
「自分が好きなものを知っていたんだ!」と、贈られる側もうれしいですよね♪

デザイン例②マスキングテープで枠を作る

あらかじめ書く人数が決まっているときは、写真のようにマスキングテープで枠を区切ると可愛く仕上がります。
マスキングテープは、文房具屋や100均などでもたくさんの種類が置いてあることが多いですし、色紙と一緒に購入できるのもいいですね。
贈る人のイメージなどに合わせてデザインを選ぶのも楽しいです。
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