年金っていくらもらえるの?それぞれの種類や特徴とおすすめの個人年金3選をご紹介!

誰もがいつかはお世話になる年金。老後なんてまだまだ先の事だし国民年金や厚生年金もあるし大丈夫と思っていませんか?実は国民年金や厚生年金だけでは老後の生活費が足りないので、自分で個人年金に加入したり貯金をしたりする必要があります。そこで今回は年金に関する知識やおすすめしたい個人年金を3選ご紹介します!聞いだけで難しそうな年金制度ですが、理解すると意外と簡単なのでぜひ参考にしてみてくださいね。パパと一緒に2人の老後について考えるきっかけになりますよ。

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2019/05/03 公開 | 42 view

年金っていくらもらえるの?それぞれの種類や特徴とおすすめの個人年金3選をご紹介!

年金その①国民年金とは?気になる国民年金の受け取り金額はいくらなの?

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国民年金とは?

国民年金は公的年金の一つで、加入対象者は20歳以上60歳未満の全ての国民であり強制加入の年金制度です。
国民年金の被保険者には3種類ありこの内のどれかに該当します。

【国民年金被保険者の一覧】
国民年金第1号被保険者・・・20歳以上60歳未満で2号、3号に該当しない方
国民年金第2号被保険者・・・厚生年金加入者
国民年金第3号被保険者・・・20歳以上60歳未満で2号の被保険者の扶養者


第1号被保険者は主に自営業の方に当てはまります。第2号被保険者は主にサラリーマンの方に当てはまります。また、第3号被保険者の場合年間収入が130万円以内である事が条件なのでパートやアルバイトをしているママは注意するポイントです。

国民年金はいくら受け取れるの?

現在、国民年金の受給者の平均受給額は平均支給月額は5万5千円です。
払込期間がみなさんそれぞれ違いますのであくまでも平均にはなってしまいますが1つの目安として考える事が出来ます。

また、加えて厚生年金に加入している方はこの国民年金に上乗せする形で厚生年金を受給する事が出来ます。

年金その②厚生年金保険料と厚生年金加入方法は?

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厚生年金とは?

厚生年金は国民年金に上乗せする形で支払われる年金制度で公的年金に該当します。
主に会社に雇用されている方が対象になります。
また、労働時間や労働日数が常勤の方の4分の3以上であればパートやアルバイトでも加入対象となります。

保険料と加入方法は?

保険料の費用負担は雇用先と被保険者の折半となります。
加入方法ですが、雇用先が厚生年金加入の手続きをしてくれる為、特に手続きをする必要はありません。

共済年金は厚生年金に統一化!

国家公務員や地方公務員などの公務員の方が加入する年金制度なのですが、平成27年10月1日より厚生年金と一体化する形となりました。
このことから、現在では公務員も厚生年金加入者となっています。

年金その③パパやママの会社にはある?企業年金とは?

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