防災セットは常備してる?いざというときのためにチェックリストで準備しておこう!

防災の準備は万全ですか?今の日本はいつ震災などの災害が起こるかわかりません。行ないことが1番ですが、万が一起こってい舞った場合、生き抜くことはできますか?自分自身が生きるため、家族、子どもが生きるために防災セットを家に常備しておきましょう。最近はおしゃれな防災セットが販売されています。また、子ども用も販売されているので、今一度防災グッズの確認をしましょう!今回はおしゃれでスタイリッシュな防災セットもご紹介していますので参考にしてくださいね。

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2017/05/12 公開 | 71 view

防災セットは常備してる?いざというときのためにチェックリストで準備しておこう!

防災セットでそろえるべきもの!

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防災セットと聞いても実際に何を用意したらいいかわからないですよね。
東日本の震災や熊本の震災で、防災意識が高まってきています。もともと日本は地震大国とも言われているので、いつどこで地震が起きてもおかしくはないです。

万が一のために、防災セットが家に常備してあると安心です。まず、チェックリストを確認しながら、準備をしてみましょう。

【防災グッズチェックリスト】
・現金(小銭を多めに)
・口臭ケア用品(液体タイプのものやウェットティッシュタイプが良い)
・ロープ
・通帳、印鑑、カード
・ヘッドライト
・乾電池
・携帯ラジオ(発電式のものが安心)
・ポリ袋(様々なサイズ50枚ほど)
・革手袋
・動きやすい運動靴
・LEDランタン
・水(2L×7日分×家族分)
・非常食(4~5日分)
・リュックサック
・救急セット
・カセットコンロ&ガスボンベ(最低15本)
・ヘルメット
・簡易トイレ

これをすべて用意すると、1人分15kgほどになるそうです。
そのため、家族が多い場合は、1人分ずつ用意するなど工夫が必要です。

+αで赤ちゃんのもの

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赤ちゃんや小さな子どもがいるご家庭は、チェックリストに+αで準備が必要になってきます。

【チェックリスト】
・母子手帳
・健康保険証
・おむつ(5日分)
・哺乳ビン(使い捨てだと衛生面で安心)
・粉ミルク(3日分)
・授乳ケープ
・ガーゼ(たくさん)
・おしりふき(ウェットシート)
・おもちゃ
・抱っこ紐
・非常食(離乳食や幼児食)
・紙コップ

など、必要に合わせて、準備しましょう。
紙コップですが、哺乳瓶の代わりとしても使うことができるので、あると安心です。
他にも着替えやバスタオルがあると良いです。

まだまだある!防災グッズ

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万全の体制を!と思うと、準備しても足りないでしょう。

チェックリストのほかにあると便利なものをご紹介します。

【あると便利なもの】
・マスク
・レジャーシート
・ガムテープ
・マジック
・名札
・レインコート
・ナイフ
名札ですが、子どもがいるご家庭では用意しておくと良いです。
万が一子どもとはぐれてしまった場合、名札に保護者の連絡先を記入しておくと安心です。
また、首から下げるタイプはひっかけて首を絞めてしまう恐れがあるので、服やバッグに直接つけるタイプがおすすめです。

マスクですが、避難所は多くの方が一緒の場所にいるので、感染症の予防に役立ちます。

防災セットは持ち運びが便利なもの!

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1番おすすめなのが、「リュックサック」です。
防災セットは、最低限のものを入れていても15kgほどになります。
そのため、手に持って移動することは難しいと考えられます。

リュックサックであれば、両肩で荷物を支えることができますし、両手が自由に使うことができるので、避難もスムーズにできます。

しかし、家族で1つというのは、かなりの重量になることが考えられるので、ひとり一つしたり、小分けにしたりと工夫が必要です。

子ども(幼稚園児ぐらいから)が自分で荷物を担げるようであれば、子ども用に準備しておくのも良いでしょう。

防災セットの置き場所は?

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