「出産のお金」考えている?「出るお金」「入るお金」について

出産費用と聞くと「赤ちゃんを産むときの入院費」とイメージしがちですが、実はその他にも色々お金がかかります。また、反対に条件により出産により手当金などの収入が入る可能性があることもご存知ですか?そんな出産にまつわるお金の動きを、この記事で詳しくご紹介します。一度チェックをして、出産に関する資金計画を練ってみましょう!

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2017/01/22 公開 | 264 view

「出産のお金」考えている?「出るお金」「入るお金」について

「出産までにかかるお金」不安な人は多い

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初めての妊娠となるプレママにとって、自分やお腹の赤ちゃんの体調管理だけでも大変なものですよね。加えて大きくなったお腹を抱えながらの家事や赤ちゃんのための出産準備など、何もかもが初めてだらけ。そんな中でも、お金に関することに漠然と不安を抱えている方も多いようです。
この方のように経験してしまえば「こんなものだったのかな。」と感じる人もいれば、高額な出産経費を目の前に妊娠自体を躊躇してしまいそうな下記のつぶやきをされている方もいます。
このようにSNSなどではいろんな情報が飛び交っていますが、実際に出産にかかる費用は住んでいる自治体や妊婦検診や分娩予約をした病院などの各種条件によってかなり差が出ます。

この記事では、出産費用の金額差が出やすい項目をクローズアップしてまとめてみました。同じ自然分娩でも、条件が変わると数十万円の差が出ることもあるようです。これから妊娠や出産を予定している方は知っておいていただきたい情報を集めました!

「出産」にかかる費用を知ろう!

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では実際に妊娠~出産までどれくらいの費用がかかるのか、大きく項目別にわけてご紹介します。妊娠・出産で病院にかかった費用は基本的には健康保険がききません。(妊娠・出産の状態により健康保険が適用されるケースもあり、後述で詳しくご紹介します)

この中に自分の場合はどれ位費用がかかりそうなのか当てはめて予算組みしてみると、概算で出産費用を知ることができ、見通しを立てることができます。

妊婦検診費用

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産婦人科で妊娠の成立が確認され、自治体の窓口で母子手帳の交付を受けたら、いよいよ出産当日までスケジュールに沿って妊婦検診が始まります。

先にも触れましたが、妊婦検診にかかる費用は基本的に健康保険が適用されず、自費での支払いになります。病院が設定した検診の内容にもよりますが、費用は数千円~となり特殊な検査をした場合は1~2万円程度の出費になることもあります。

妊娠初期の場合は検診の頻度も異常がなければ4週間に1度ですが、妊娠7ヵ月ころからは2週間に1度、臨月になると1週間に1度と回数が多くなっていきます。出産予定日を過ぎると1週間に2度という病院もあるようです。

妊婦検診だけでも結構な回数になり、既に高額な出費をイメージしてしまいますが、多くの自治体では基本的な妊婦検診の回数の目安である14回程度の「妊婦検診補助券」を発行する助成制度を設けています。妊婦検診の費用は病院によって差がありますので、補助券で費用をカバーしきれなかった部分は自費で支払うこととなります。

出産準備品

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