あなたは書いている?子供の成長と向き合うママに人気の「育児日記」 (page 2)

最近人気の「育児日記」のメリット、書き方、オススメの日記帳、アプリなどをご紹介します。目に焼き付けておきたい可愛い我が子の成長を「育児日記」として記録してみませんか?振り返ると子どもの成長だけでなく親としての自分の成長記録にもなる育児日記、オススメです♪

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2017/01/03 公開 | 1806 view

あなたは書いている?子供の成長と向き合うママに人気の「育児日記」

1 赤ちゃんの変化に気づきやすい。

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「授乳」「排泄」「体温」「体重」「睡眠時間」「離乳食の量」「ご機嫌」などを記録しておくことで、ちょっとした赤ちゃんの生活リズムや体調の変化に気づくことができます。また、記録しておくことによってその子のパターンが見えてくるので、育児書だけではなかなか判断しずらい変化に気づきやすくなるというメリットがあります。

2 病院受診時の参考になる。

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上記の「授乳」「排泄」「体温」「体重」「睡眠時間」などの記録をつけておくことで定期健診や、予防接種、病院の受診の際に、医師からの質問にすぐに答える事ができます。

どこがどんな風に体調が悪いのか?まだ自分でしゃべることができない赤ちゃんの不調の原因究明には、「お母さんの直感」とこのような「記録からの客観的な情報」が頼りになります。

結果的に診察時間の短縮にもつながり、少しでも早く赤ちゃんをラクにしてあげることにもなります。

3 母乳が足りているかどうか?の目安になる。

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母乳育児の場合、赤ちゃんがちゃんと母乳を飲んでいるか?お母さんの母乳がちゃんとでているか?が気になるところだと思います。
母乳の量は哺乳瓶での授乳のように量が明確に見てわかるわけではないので、客観的な記録は1つのおおきな目安になります。
赤ちゃんが母乳をどれだけ飲んでいるか?は授乳前後の赤ちゃんの体重の変化を基準に考えますが、頻繁に母乳を求めるようだと足りていないケースが考えられます。
また、母乳がでづらいお母さんの場合は頻繁に与えることが母乳生成につながるので、やはり授乳の回数は記録しておくことが大切になります。

子育て日記の基本は楽しく!愛おしく!

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「日記」というと、「続くかな?」「3日坊主になりそう」「面倒くさい」などとネガティブイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。ですが、子育て日記に関してはもっと気楽に考えてもいいと思います。
産後は目の前の日々の育児に追われる日々。
「これをやろう」と思っていても赤ちゃんの状況によってはスケジュール通りにならないことが日常茶飯事です。

絶対毎日書かなくては!と思っていたらつまらなくなってしまいます。
義務化せずに「書ける時に書く。」くらいに思ってはじめてみることをオススメします。

また、日記だからといって沢山書かないといけないことでもありません。
たったひと言だけ、単語だけの「ひとこと日記」でもいいですし、写真を切り貼りするだけ、イラストだけ、の「目で見る日記」でもいいのです。

我が子を見ていると、自分でも「親バカ」だな~と思うくらい可愛くて可愛くて誰かに自慢したくなるような気持ちになることってあると思います。そんな溢れる愛情を、育児日記に表現してみてはいかがでしょう?

自分らしく、楽しく。我が子が愛おしいというその想いを、手軽に継続できるかたちで記してみましょう♪

どんな育児日記帳を選べば良いの?

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育児日記をつけている人の日記帳はさまざまです。

産院で無料でもらった日記帳、育児雑誌の付録など薄いノート形式のもの、書店で販売されているようなしっかりとした日記帳、3年・5年などと1冊で数年分の記録ができるもの、1日1ページの書き込みスペースの広いダイアリー手帳を使っている人など。

自分が育児日記を書く場合は、

・「どこで」「いつ」書くか。
→ 持ち運びするとしたら重さやデザインのこだわりは?

・書く頻度はどのくらいか。
→ 3年日記、5年日記など継続を考えて購入する?

・どんなことを書きたいか。
→ 必要な項目、不要な項目は?書くスペースはどれだけ必要?


そんなことを想像してみたうえで、無理なく継続できそうな、そして自分のテンションがあがるような好きなデザインのものなどを用意してみると、さらに育児日記が楽しくなりそうですよね。
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