幼児のおやつは愛情たっぷりの手作りがオススメ♪安心・安全の市販品も大調査♡

小学校入学頃までの幼児期のおやつ、何をどのくらい与えたらよいのか迷ったことはありませんか?親が食べてほしいものと子供が欲しがるものが違ってきてしまう時期でもありますよね!今回は、子供も喜んで食べてくれる手作りレシピや、市販品でも安心して与えられるものを紹介していきたいと思います♪

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2017/03/09 公開 | 960 view

幼児のおやつは愛情たっぷりの手作りがオススメ♪安心・安全の市販品も大調査♡

幼児期のおやつの意味とは?

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子供がおやつが大好き!
制限しなければいくらでも食べてしまう子供もいます。
おやつを食べすぎて次の食事が食べられなくなるなど、悩みどころでもある、おやつ。
そもそも、幼児期のおやつにはどんな意味があるのでしょうか。

「補食」という言葉をご存知でしょうか。
読んで字の如く、「食事」を「補う」こと。
幼児のおやつはこの「補食」の意味合いが大きいのです。
子供は体が小さく、胃も小さいため、一度に食べられる量が少ないですよね。
しかし、代謝が活発でよく動き回るため、1日3回の食事では必要なエネルギー、栄養を満たすことができません。
それを補うために、食事の間に補食を摂ることが良いとされているのです。
特に昼食と夕食の間は時間が空いてしまいますので、午後3時頃が補食にちょうど良い時間と言われています。
ただ、必要以上の量を食べてしまったり、だらだらといつまでも食べ続けてしまい、夕食に影響するようでは補食の意味がなくなってしまうので注意が必要ですね。

また子供にとってのおやつは、休息の意味もあります。
おやつをとりながら、休んだり会話を楽しむことで疲れをとったり、気分転換をしたり、コミュニケーションの大事な場面でもあります。

おやつを上手に利用して、子供の栄養面だけでなく心のケアまで出来れば100点満点ですね!

幼児期だからこそ!食べさせたいおやつはどんなもの?

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では、幼児期のおやつにはどんなものが適しているでしょうか。
「補食」ですから、普段の食事で不足しがちな栄養素を補えるものが理想です。

・乳製品
 ヨーグルトやチーズ、牛乳などの乳製品に含まれるカルシウムは、骨や歯の成長に欠かせないものですから、おやつでも積極的に摂るようにしましょう。

・豆類
豆類は炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラル等の栄養素をバランスよく摂取できます。
現代の食事では豆類が不足しがちと言われていますので、豆乳やきなこなどをおやつに取り入れるといいでしょう。

・果物
果物はビタミンをはじめ、ミネラル、食物繊維の重要な摂取源です。食後のデザートとして食べることが多いですが、食事でお腹がいっぱいになり、なかなか摂取できていない子供も多いものです。
おやつでも上手に利用しましょう。

・おにぎりやサンドイッチ
食が細い子供や運動をしている子供には特におすすめです。
エネルギーを補給して元気に動けるようにしてあげましょう。
食事のようで子供が嫌がる場合には、子供と一緒に小さなサイズで作って飾り付けをするなど、特別感を演出するのも良いですね!

幼児のおやつ!みんなはどのくらい手作りしている?

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栄養面やコミュニケーションの面でも大切な、おやつ。
それなら愛情たっぷりの手作りが一番!
とはいえ、毎日の食事作りだけでも大変なのに、おやつまで手作りなんて・・・。
みんなはどのくらい、おやつを手作りしているのか気になりますよね。
▼ おやつの手作り頻度やタイミングは?【複数選択】
「月に数回」・・・ 38%
「良いレシピがあれば今後してみたい」・・・ 21%
「年に数回」・・・ 17%
「誕生日や記念日のみ」・・・ 17%
「週に数回」・・・ 12%
「しない」・・・ 9%
「主に週末」・・・ 4%
「毎日」・・・ 1%
「月に数回」という回答が最も多く、次いで多いのは、「良いレシピがあれば今後してみたい」というもの。
「年に数回」や「誕生日や記念日のみ」という回答も多く、頻繁に手作りのおやつをあげるのはハードルが高いようです。
「手作りしてあげなければ」と気負いすぎるとプレッシャーになります。
また、子供は正直ですから、頑張って時間をかけて作ったものを「おいしくない」なんて食べてくれなかったりもします。
簡単で負担にならないおやつのレシピを見つけて、余裕のある時に作ってあげると良いのではないでしょうか。

愛情たっぷり♡でも簡単!幼児のおやつレシピをご紹介!

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「今日はおやつを手作りしてみよう!」
そう思ったときに是非チャレンジしていただきたいレシピを集めてみました♡
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