ファミサポはワーママの強い味方!!保育園の一時預かりと上手く使い分けよう♪

ファミサポをご存知ですか?ファミサポは「地域のみんなで子育ての援助を」という考えのもと各自治体で行われている公的サービスです。すでに利用している方もいるかもしれませんが、まだ利用していない方のためにファミサポについて調べました!ファミサポには依頼会員と援助会員があります。援助会員の方が年配の方だと育児法の違いがあったりとトラブルもあるようですが、デメリットを理解して、上手に活用していきましょう♪気になる料金や登録の仕方についてもご紹介しているので、ワーママだけではなく、忙しいママもぜひ利用してみてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
  •  

2017/07/11 公開 | 347 view

ファミサポはワーママの強い味方!!保育園の一時預かりと上手く使い分けよう♪

ファミサポって何?

 (78736)

皆さんはファミサポを知っていますか?
私はまだ利用していませんが、ずっと気になっていたのでファミサポについて調べてみました!

ファミサポとはファミリーサポートのことです。
この事業は厚生省が、「働く人が仕事と育児や介護を両立できるように」と始めたようです。
今では小さな子どもを持つすべての過程が対象になっています。

ファミサポは、各自治体が行っている事業ですが、女性労働協会がネットワークの拠点となっているようです。

ファミサポの仕組みは?

 (78737)

ファミサポですが、依頼会員と提供会員が所属しています。
依頼会員とは、サービスを受けたい人たちのことです。
提供会員とは、サービスをする人たちのことです。(援助会員ともいう)

依頼会員は、事前に登録が必要ですが登録しておけば必要な時に援助を受けることが可能です。
各自治体のファミサポセンターに援助申請を行うことで、育児などの援助を受けることができます。
援助会員も事前に講習などを受け登録をする必要があります。
ファミサポセンターに援助依頼があった場合、援助を行います。

ファミサポの特徴としては、援助会員と依頼会員の両方に登録が可能あるということです。
だから、ある時は依頼会員として依頼し、ある時は援助会員として援助を行うことができるのです。

ファミサポのメリット・デメリットとは?

 (78738)

ファミサポを利用するにあたってメリットやデメリットを知りたいですよね。
今回は口コミなどを元にメリット、デメリットをまとめてみました!

【メリット】

ファミサポで受けることができる援助は、
・保育園や習い事などの送迎
・保育園の開始や終了の前後での預かり
・学校の放課後や学童の終了後に子どもを預かる
・冠婚葬祭など子どもを連れていけない場に行くときに預ける
・親の急な用事ができた場合に預ける
・ちょっとした買い物などで預ける
・病後で保育園に行けないときに預ける(自治体による)
以上がファミサポで受けることができるサポートです。

保育園などの一時的保育や預かり保育を受けることが出来なかったり、残業でお迎えに間に合わない時にはとても助かりますよね。

病後保育については、行っている自治体がまだ限られているようなので、お住まいのファミサポにお問い合わせください。

公的なサービスになるので料金がベビーシッターなどに比べると安いのも魅力的ではないでしょうか。
また、育児を終えた方や保育士など有資格者の人材活用が期待できると思います。

デメリット

とても便利に思えるファミサポですが、デメリットももちろんあります。
例えば、全ての要望に応えてもらえないということです。
地域のボランティアという位置づけのファミサポでは、援助できないものもあります。
例えば、宿泊や入浴、アレルギーなどの対応です。

自治体によっても差があるようですが、アレルギーなどの恐れがあることから食事面は援助を行えないようです。
また、援助会員の能力の差もあります。

援助会員の中には、保育士や幼稚園教諭などの有資格者がいる反面、そうでない会員ももちろんいます。
「地域で子育てのお手伝いを」という考えでファミサポは行われているので、子育てが終わった年配の方などもいます。
もちろん講習を受けているようですが、個人の差があるようです。

しかし、地域の方と親密になることができるのもファミサポの魅力だと、私は思います。

実際にあった!?ファミサポのトラブル

36 件