子育ての悩み☆悩んでいるのはあなただけじゃない!ママの困り事をQ&Aで紹介・解説します♡

赤ちゃんが成長するにつれて、その時々に出てくる子育ての悩みをQ&Aで紹介して解説します。 子育てで悩んでいるママたちに悩んでいるのは、自分だけじゃなかったんだと思って気持ちを楽にしてもらいたいです!

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2017/06/13 公開 | 126 view

子育ての悩み☆悩んでいるのはあなただけじゃない!ママの困り事をQ&Aで紹介・解説します♡

子育ての悩み!産後の疲れと同時にストレスへ

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産後は、おっぱいが張ってしんどかったり、会陰の傷が痛くてイスに座ったりするのも辛いですよね。
いつになれば元のような体に戻るのかも不安でいっぱい。
夜中の授乳で寝不足になるママも多く、睡眠不足になるとイライラしたり、眠たくて限界が来る日もあります。
産後に痔になってしまったり、自分の体の色んな変化に考えすぎてストレスになったり、産後うつになってしまったりすることもあります。
そこにまた子育ての悩みが加わると、ママの頭の中は考えることがいっぱいでパニックになってしまいます。
そこで、あなただけじゃなく、周りのママも同じように子育ての悩みを抱えているということを理解してもらい、少しでも気持ちを楽に、子育てを楽しいものにしていってもらえたらなと考え、この記事を作成しました。
私も生後4カ月になる娘がいるので子育て真っ最中です。
子育ての不安な疑問や悩みをQ&Aで紹介して解説させていただきます。

子育ての悩みQ:赤ちゃんが泣いたらずっと抱っこ?抱き癖がつくって本当?

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<A>
赤ちゃんを抱っこしていて寝かせようとベッドなどに置くと大泣きしてしまったりするとみなさんはどうしているのでしょうか?
ずっと抱っこしていますか?
赤ちゃんも一人一人違うのでみんなが同じではありませんが、抱っこしていないとなかなか寝ないという赤ちゃんが多いようです。
でも長時間の抱っこは、手が痛くなってきたり、腕が疲れてきます。
腕だけではなく、腰にも負担がかかって、ママも疲れますよね。
そんな時は、腕や腰の負担を軽減できるように抱っこ紐やスリングを活用すると少し楽になります。
不思議なもので赤ちゃんには、ママの気持ちを察知する力があります。
ママが他のことを考えていたり、イライラしているのがわかるとなかなか寝てくれなかったりもするようです。
また、抱っこばかりすると抱き癖がついてしまうとよく昔の人は、言いますが、赤ちゃんが泣いているのに抱き癖がつくからと言って抱っこせずにほっておくことはやめましょう。
赤ちゃんが泣くということは、周囲にコミュニケーションをとるために必要な手段です。
赤ちゃんは、泣くことでお腹が空いたことや、おしっこ、眠たいなどの感情を表現します。
赤ちゃんが泣かないと、パパやママは、赤ちゃんの気持ちを感じ取りにくくなります。
まったく泣かない赤ちゃんもいれば、大泣きする赤ちゃんもいて、それぞれ違いますが、通常の赤ちゃんが泣く場面などでも泣かない場合は、サイレントベビーの可能性があります。
サイレントベビーって聞いたことがありますか?
サイレントベビーとは、泣かない、笑わない、感情表現が極端に少ない赤ちゃんのことをいいます。
おとなしくて良い子に思えますが、赤ちゃんがしっかりと泣くことが健康な赤ちゃんの証。
これからの赤ちゃんの成長や親子関係を作り上げていく上で赤ちゃんが泣かないと悪影響を及ぼす可能性があります。
赤ちゃんが泣いたらほっておかずに抱っこしてあげましょう!
パパやママに抱っこされると赤ちゃんは、安心して泣き止みます。

子育ての悩みQ:寝かしつけるのが苦手!泣き出すと泣き止まない時の対策は?

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<A>
やっと寝てくれたと思ったのに、また夜中に泣き出して何をしても泣き止まずになかなか寝てくれないってことありますよね?
夜泣きをする理由に決定的な原因はよくわかっていません。
寒かったり、暑かったり、寝苦しくないかの確認、夜風に少しあててみたり、少しお腹が空いてるから泣いてなかなか寝ないのかもと考えてミルクをあげてみたり、工夫してみましょう。
赤ちゃんが、目をつぶって泣き続けている場合は、一度きちんと目を覚ませて水を飲ませたりするとその後落ち着いて寝入ることもあるようです。
眠たい時にぐずってよく泣く赤ちゃんも多いみたいです。
そんな時は、抱っこして揺らしてあげましょう。
その時の抱っこの仕方は、赤ちゃんのほっぺたを自分の体に当てて抱いて揺らしてあげてみてください。
赤ちゃんは、ほっぺたにママを感じて安心してすぐ寝ます。
私も助産師さんに教えてもらったこの方法でいつも寝かしつけています!
一度試してみてください!

子育ての悩みQ:湿疹がひどくて心配!もしかしてアトピー性皮膚炎?

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<A>
赤ちゃんの顔や体に赤いぶつぶつができてきて心配。
特にお風呂上りは、赤い湿疹のようなものが増えているような気がする時があります。
もしかしてアトピー?と心配するママもいると思います。
ほとんどの場合は、赤ちゃんが生後4か月以降にアトピーの症状が現れだします。
顔が赤くなったり、小さなブツブツができたり、耳の付け根がただれて切れてしまったり、じゅくじゅくするのが特徴です。
今のところその原因ははっきりとわかっていませんが、大半が日常のスキンケアと適切な軟膏治療で症状をコントロールすることができます。
しかし、アトピーではなく、脂漏性湿疹や赤ちゃん特有の湿疹も多いので、すぐにアトピーと自己判断せず、皮膚科やアレルギー科を受診するようにしましょう。
頭の中にかさぶたのような湿疹ができている場合があります。
生後2~3ヶ月くらいの赤ちゃんは、皮脂が過剰に分泌されやすくなっていてそれによって、脂漏性湿疹が起こりやすいのです。
髪の生え際や頭皮などにクリーム状のかさぶたやカサカサしたフケのようなものができるので、ベビー用のシャンプーやせっけんなどをよく泡立てて優しく洗ってあげましょう。
力を入れすぎたり、かさぶたを無理やりはがしたりするのは、やめましょう!

子育ての悩みQ:離乳食の開始はいつから始めればいいの?

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<A>
離乳食っていつから始めたらいいの?
なんか離乳食って作るのが難しそうだし、ゆっくり始めればいいかと考えているママもいると思いますが、だいたい5~6か月くらいから始めるのが一般的です。
おっぱいやミルクしか飲んでいなかった赤ちゃんが、形のあるものを食べられるようになることを離乳といいます。
栄養面でもおっぱいやミルクだけでは足りなくなって、赤ちゃん自身も食べ物を欲求し始めます。
ミルクを200CC飲んでも4時間もたなくなったり、パパやママたち大人が食べ物を食べているのを見て、モグモグするようになったらスタートの目安です!
焦って早く始めなくちゃと思う必要はありません。
時期が来たらスタートさせましょう!
おっぱいやミルクしか飲めなかった赤ちゃんが、離乳食を食べ始めるとあんなにちっちゃかったのにすくすく育っているなーと実感しますね。
離乳食も赤ちゃんのために手作りするのも良いでしょう!
めんどくさい方でも今は便利なレトルトのものなどもたくさん売っているので、この時期には、色んな味に慣れさせるということが大切なので、同じものばかりではなく、色んなものを栄養考えて食べさせてみましょう!
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