育児書は本当に必要?不要?情報に振り回されず上手に活用する方法とおすすめ5選

初めての育児の参考図書と言うべき「育児書」。しかし、子育てはマニュアル通りにいかないことばかりなので、そもそも育児書は必要なのか疑問に思う方もいますよね。そこで今回は、育児書の必要性と活用術についてご紹介します。気軽に読めるお勧め本もあわせてチェックしてください。

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2017/12/30 公開 | 832 view

育児書は本当に必要?不要?情報に振り回されず上手に活用する方法とおすすめ5選

育児書は子育てに本当に必要なの?

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初めての育児に戸惑うママにとって、頼もしい存在となるのが「育児書」。しかしその一方で、育児書どおりにいかない現実にイライラしたり、自分を責めたりして余計にストレスを感じてしまうこともありますよね。子育て中のママにとって育児書は本当に必要なのでしょうか。それとも、不要なのでしょうか。皆さんはどう思いますか?
まずは育児書のメリット・デメリットから詳しく見ていきましょう。

育児書のメリットとは?

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本屋さんに行くと、たくさんの育児書を目にしますよね。子育てにおけるアレコレが記載されており、特に初めてママになった方には心強い味方となるでしょう。以下に育児書を読むメリットをご紹介します。

◆成長の目安を知ることが出来る

特に初めての子供の場合、自分の子供の発達が正常であるかどうか気になってしまいますよね。そんな時に目安となるのが育児書の存在です。首はいつ据わるのか?寝返りはいつするの?離乳食のスタート時期は?ハイハイ、つかまり立ちはいつから?など、ある程度の成長の目安を知ることが出来ますので、参考にすることが出来ると思います。
また、平均的な身長や体重の目安も分かりますので、ミルクの飲みすぎ?太りすぎ?痩せすぎ?なども知ることが出来ます。

◆万が一の時の対応が分かる

育児書には、一般的な子供の病気や事故に対する対処法が書かれていることが多いので、こちらもとても参考になります。特に赤ちゃんの時期は、言葉で自分の痛みを訴えることが出来ないため、親が赤ちゃんの体調不良に気づいてあげなければなりません。そんな時に、緊急で病院へ行く必要があるかないか、子供の状態などについて知ることが出来れば、対処が遅れることもないでしょう。

◆離乳食の進め方を知ることが出来る

これはどんな新米ママでも悩まされる課題「離乳食」。月齢によって食べられるもの・食べられないものや、調理法、アレルギー食品などについて詳しく書かれている育児書は、非常に参考になると思います。私も離乳食にはとても悩まされましたので、レシピや保存方法など参考になった記憶があります。祖父母世代からのアドバイスだと、現代の離乳食の進め方と異なる点が多く、心配だったので、育児書はとても役に立ちました。

◆赤ちゃんの部屋作りの参考になる

育児書によっては、赤ちゃんが快適に過ごせるお部屋作りの参考になるポイントが書かれているものがあります。ハイハイ、伝い歩き、よちよち歩きなどが始まると、大人では気が付かないような危険がいっぱいなんです。誤飲や転倒・転落、やけどや指を挟むなど、家の中の事故を未然に防げるように、赤ちゃんのお部屋作りをしていきましょう。そのためのポイントやコツを育児書で知ることが出来るのも嬉しいですよね。

育児書のデメリットとは?

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