体外受精とは?方法やデメリットなどチェックすべきポイントを紹介

体外受精は、自然妊娠が難しい夫婦でも赤ちゃんを授かることができる画期的な妊娠法として注目されています。しかしこの方法にはメリットばかりではなく、デメリットも存在しますし、色々な規約もあるのです。この記事を通して、体外受精の正しい知識を身に着けていきましょう。

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2017/02/12 公開 | 169 view

体外受精とは?方法やデメリットなどチェックすべきポイントを紹介

体外受精とは不妊治療の方法の1つ

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不妊治療の方法の一つに体外受精という方法があります。

体外受精は文字通り「体の外で精子と卵子を受精させる」方法で、一昔前はとても高度な技術とされていましたが、昨今の医療技術の進歩により、最近ではかなり一般的な不妊治療法となってきました。

赤ちゃんが欲しいけれど、様々な理由で赤ちゃんの自然妊娠が望めないという夫婦には画期的な妊娠方法です。

しかし、なかなか妊娠ができないからといって、誰でも体外受精ができるというわけではなく、体外受精を行うには以下の条件を満たす必要があります。

体外受精を行う条件

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体外受精ができる人の条件をレディースクリニックの先生が挙げられていましたので、そちらを見てみることにしましょう。
1. 卵管が通っていない人

2. 精子の状態が悪く、人工授精でも妊娠しない人

3. 子宮内膜症の人

4. 免疫性不妊(抗精子抗体を持っている)の人

5. 原因不明の人
これらの条件に当てはまり、体外受精以外の方法は難しいと判断された場合のみ体外受精は可能となります。

体外受精を行う理由

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体外受精を行う理由は、

「赤ちゃんが欲しいのになかなかできない」
「夫or妻に原因がある」
「タイミング法を試したけど妊娠できない」

等、それぞれ色々な理由があります。

理由は様々ですが、みなさんの思うことはただ一つ

「赤ちゃんに会いたい」

この目標に向かって、みなさん頑張っているのです。

人工受精との違いは?

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不妊治療の方法として、体外受精の他に「人工授精」という方法があります。
体外受精と人工授精、どちらも不妊治療の方法ですが、何が違うのでしょうか?

ここでは人工授精と体外受精の違いを少し詳しくみていきましょう!

受精方法

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