生後9ヶ月の赤ちゃんってどんな感じ?成長や特徴、この頃におすすめの遊びをご紹介!

生後9ヶ月の赤ちゃんができることや身長・体重など成長過程の特徴をご紹介しています。だんだんと行動範囲も広がりできることが増えてきた赤ちゃんはよりママを困らせることがありますが、今だけの特権ということもあります。生後9ヶ月にもなると赤ちゃんによって個人差がよりわかるようになってきますが、私たちに個人差はつきものです。後ろ向きに考えず、今ある喜びを分かち合いましょう!

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2017/07/19 公開 | 881 view

生後9ヶ月の赤ちゃんってどんな感じ?成長や特徴、この頃におすすめの遊びをご紹介!

生後9ヶ月の赤ちゃんってどんなことができる?

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寝るだけだった赤ちゃんが寝がえりを打てるようになり、腰が座り一人でも座れるようにと日々目まぐるしく成長していく赤ちゃんはこれからさらに目が離せなくなります。生後9ヶ月の赤ちゃんはハイハイができるようになり、好奇心がさらに旺盛になるため色々なところへ自分で行こうとします。中には後追いが始まっている子もいるので、ママはさらに大変になるでしょう。離乳食も食べられるものが増えてきて、よりママやパパと同じような生活に近づいてきます。

成長には個人差がありますが、生後9ヶ月の赤ちゃんは概ね一人で座れる、ハイハイができるようになります。家の中にはたくさんケガをする恐れのある場所が潜んでいるので、ママやパパは赤かちゃんがケガをしないようにベビーゲートを設置する、赤ちゃんから目を離さないようにして大事に至らないように注意しましょう。

生後9ヶ月の赤ちゃんの身長と体重の目安は?

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生後9ヶ月にもなると赤ちゃんも生まれたときよりもサイズが大きくなっています。体重もより増えて、ママは抱っこをするのが大変と感じるようになります。

生後9ヶ月の赤ちゃんの身長と体重の目安ですが、男の子の場合は全体統計(※厚生労働省 乳幼児身体発育調査)で平均身長が67.4cm~76.2㎝、中央値が71.3㎝です。体重は7.16kg~10.37kg、中央値が8.70kgです。生まれたときが3000g前後とすると約4㎏~5㎏は体重が増えています。

女の子の場合は全体統計で身長が65.5cm~74.5㎝、中央値が70.4㎝です。体重は6.71kg~9.85kg、中央値が8.17kgです。女の子も男の子と同じように大体生まれたときに比べて4~5㎏の増量です。

これよりも増えていない、増えすぎている場合でも個人差があるため多少であれば問題ありません。心配な場合にはかかりつけの小児科に相談すると良いでしょう。まずは食事内容や運動量を見直して、食べ過ぎてはいないかや足りないのではないかなど、改善できるところが無いか探してみましょう。

生後9ヶ月の赤ちゃんの離乳食について

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生後9ヶ月になると離乳食は後期へと突入します。カミカミ期といわれる時期に入り、歯茎を使う練習が始まります。食べられるものも初期に比べると増えてくるため、ママはレシピに迷うこともあるでしょう。また離乳食が順調に進んでいる場合には朝・昼・晩の3回食が始まります。ママは朝から晩の離乳食でさらにストレスが溜まるかもしれませんが、赤ちゃんの成長のために必要なことなので、赤ちゃんといっしょに向き合っていくように試行錯誤しながら進めましょう。

生後9ヶ月の赤ちゃんが食べられるもの

生後9ヶ月の赤ちゃんが食べられるものは5倍粥~軟飯、食パンの白い部分、米粉、ロールパンなど汁状のものから柔らかいものが食べられるようになります。麺類ではスパゲッティやマカロニも食べられるようになりますが、歯茎で潰せるくらいの柔らかさにする必要があります。また小さく切ってあげることも忘れてはいけません。他にもたまごや白身魚、マグロやカツオ、ヨーグルト、お肉なども食べられますが、アレルギーの恐れがあるものを与えるときはよく注意して観察することを忘れずに。離乳食で異常があった際には慌てずかかりつけの小児科に電話するか、症状によりすぐに受診するようにしましょう。

この頃の赤ちゃんにおすすめの遊びやおもちゃは?

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