【出産内祝い】知らないと恥をかく?気を付けるべきマナー4つとおすすめ商品5選♡

赤ちゃんが生まれると、まわりの方たちも喜んでくれて、お祝いをくださったりします。そんなときに考えなくてはならないのが【出産内祝い】です。実際どうしたらいいのだろう?と思うかもしれません。気を付けておくべきマナーやおすすめしたい商品など出産内祝いのアレコレご紹介します。

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2017/06/10 公開 | 112 view

【出産内祝い】知らないと恥をかく?気を付けるべきマナー4つとおすすめ商品5選♡

出産内祝いってしないとダメ?

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10ヶ月の妊娠期間を経て出産し、赤ちゃんとのうれしい対面を果たすことはママにとってもパパにとってもとてもステキな瞬間ですよね。
ありがたいことに、ママパパ以外にも家族や親せき、友人などのまわりの人たちも喜んでくれてお祝いを届けてくれたりします。

出産してまもなく、赤ちゃんを見に来てくれたり贈り物を届けてくれたりするため、ママにとっては結構大変だったりします。
いただいたお祝いや贈り物には、感謝を込めてお礼をと思いますよね。そのお礼をしないというのはいただけない話です。
お礼は、内祝いという形でお届けするものですから、失礼のないようにマナーを守って贈りたいところです。

そもそも出産内祝いって?

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そもそもの話【内祝い】ってなんなのでしょうか。
かつては【家の祝い事を、周囲にお裾分けする】という意味でお祝いをいただいていても、いただいていなくても贈り物をしていたようです。
また、赤ちゃんが生まれたことを親類縁者・ご近所などを招いてお披露目を兼ねてお招きして、赤飯や紅白餅をお配りしていたそうです。

近年は、いただいたお祝いに対してお礼(お返し)の意味で贈り物をするという解釈に変わってきていますね。
もちろん近年でも、お披露目のお席を設けているという家もあるでしょうし、赤飯や紅白餅を持参してご挨拶をして回るという家もあるでしょう。

家々で風習も違うので、事前に確認しておくといいでしょう。

出産内祝いのマナー①贈る時期

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出産内祝いを贈る時期は、赤ちゃんが生まれてから1ヶ月~2ヶ月たったころです。お宮参りのころと考えていたら間違いはありません。遅くとも産後2ヶ月ごろには贈れるようにしましょう。

赤ちゃんが生まれてすぐの時期にお祝いをいただいたからといって、すぐに内祝いを贈らなければならないということはありませんし、マナー違反ということにもなりませんから安心してください。
ちょうど、赤ちゃんが新生児期でママも産褥期のころですし、無理をしてしまわないようにしましょう。

贈り忘れることがないように、お祝いをいただいたらメモをして一覧にして管理しておくといいです。お祝い金の金額やお品物の名称、いただいた方のお名前、それぞれの関係性(親戚や上司、友人)といったことを書いておけば贈り物を考えるときに役に立ちます。

出産内祝いのマナー②相場

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内祝いをするときの相場(金額)は、いただいた物の半額というのが一般的なようです。【半返し】という言葉はよく聞きますよね。
簡単に言ってしまえば、10,000円(10,000円相当のお品)をいただいたなら5000円相当の物ということになります。
一般的には10,000円(10,000円相当のお品)をいただいたら、3,000円~5,000円くらいで、内祝いのお品を考えるということが多いようです。

「半返しじゃなくてもいいの?」思うかもしれませんが、きっちり半分にするのはとても難しいですし、お礼の気持ちを込めてお選びする形にしましょう。
特に、上司など目上の方や親戚などからのお祝いの場合、きっちり半分にすると高額となったりという場合があり逆に気を使わせてしまいかねないので1/3程度(安くなりすぎないこと)を目安に選ぶといいでしょう。

「内祝いは気持ちだから」とあまりに安いものを選んでしまうと、失礼にあたります。不快に思う方もいます。その後のお付き合いも考えて選ぶようにしなければなりません。
いただいたお品とお贈りするお品のバランスを崩さないようにすることもポイントです。いただいたお品の半額以上だとお祝いの意味がありませんし、いただいたお品の1/3以下のものであまりに安いものだとバランスが悪く、「マナーを知らないのか」と感じられ恥をかくことになるかもしれません。

相場にこだわり過ぎるのもよくありませんが、相場を無視してしまうのもマナー違反ですので注意が必要です。

いただいたお品の金額が不明な場合

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お祝い金としていただいたときは、内祝いのお品を考えるときにありがたいですが、お品物でいただいたときは、そのお品物の金額を想像しなくてはなりません。
最近は、インターネットで調べるとだいたいのことは把握できます。失礼なことですが、調べてみるのも手です。
これを書いているわたしは、インターネットでだいたいの金額を調べて内祝いのお品を選びました。「金額を調べられたらいやかも」と思いながら、「失礼に当らない内祝いをしたい」という思いで調べてしまいました。

それでも、わからないものに関しては、いただいたお品から想像して、相手が不快にならず気を使わない程度のものを選ぶようにしましょう。
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