みんなも子育てに悩んでる!悩みを解決するヒントと相談できる窓口

子育てには悩みがつきもの。なぜなら、子どもが育つにつれて、悩みごとも変わってくるからです。そんな時、一人で悩まないで相談できる場所を知っておくのはママにも子どもにも良いことです。子育てはみんな悩むもの。少しでも悩みを軽くできる方法を知っておきたいですね。

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2017/02/28 公開 | 468 view

みんなも子育てに悩んでる!悩みを解決するヒントと相談できる窓口

子育ての悩みはさまざま

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子どもにはそれぞれ個性があります。そして、子育てに関する悩みも十人十色なもの。お世話のことや、病気になった時のこと、発達のこと…。あげればきりがないくらいです。さらに、子どもが赤ちゃんから幼児になり、児童になって子育てのステップが上がれば、また違う悩みが出てくるものです。
育児は育自であるともいいます。ひとつひとつ子育ての悩みに対処して、子どもを育てつつ、親も親として育つのです。ですから、子どもが大きくなれば悩みもなくなる…というわけではなく、いつまでも子を心配するのが親なのでしょう。
ですが、育児の悩みに直面した時、自分だけではどうしようもできないことがあるかもしれません。そんな時、相談できる場所や人があれば心強いものです。いざという時のことを、考えておくと安心ですよ。

発達に関する悩み

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運動面でも情緒面でも、子どもの発達というのは気にかかりますよね。特に、自分の子どもと他の子どもを比べてしまうのが発達面の成長です。たとえば、同じ歳の子どもが集まっている中で、自分の子だけ○○ができない…と感じることがあるかもしれません。運動面でいえば、歩きだす時期が遅いなどといったものです。情緒面では、イヤイヤ期と呼ばれる時期の到来の個人差などでしょうか。
これを書いている私は、子どもの言葉が遅いのではないかと悩みました。うちには双子の娘がいるのですが、2歳を迎えても出るのは喃語ばかり。不安になって専門家に相談したら「双子は双子同士、喃語でもコミュニケーションが取れるので、言葉の発達はゆっくりなもの」という回答が返ってきました。
それを聞いて、ほっとしたものです。発達には個人差があって当たり前とはいえ、やはり誰かに相談すると心が軽くなるものです。
今まさに、子どもの発達について悩んでいる方は、まずは悩みごとを紙に書きだしてみるなど、自分なりに相談事をまとめることから始めてみましょう。

しつけに関する悩み

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子育ては人を育てること。将来子どもが大きくなって、ちゃんと独り立ちできるように、親は子どもをしつけます。ごはんの食べ方に始まり、トイレにマナーなど、しつけたいことは山ほど。ですが、親が「こうしよう」と子どもを動かそうとすればするほど、子どもは反発するものなのです。
たとえば、「早くしなさい」と声をかけても、子どもが言うことをきかないという経験は、親ならだれもが覚えがあると思います。そのたびに親もイライラしますし、時には声を荒げてしまうかもしれません。しかし、そうなると子どもの方も叱られて嫌な気持ちになって、ますます言うことをきかなくなるのです。
ちょっと考え方を変えて、「早くしなさい」ではなく「早くしようね」と言ってみましょう。ソフトな言い方にするだけで、親も子もヒートアップせずに済むのです。少し語尾を変えるだけで気持ちも変わりますから、おすすめの方法です。

お金に関する悩み

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子育てにはかかるお金といえば、まず教育費を考える方が多いと思います。ですが、教育の前にはまず養育費がかかります。おむつやミルク代に始まり、食費や衣服のためのお金ですね。だいたい、子どもが生まれてから就学する6歳まで、年間100万円ほどかかるという統計が出ています。
そこからまた教育が始まりますが、教育費は子どもの進路によってかなり変わってきます。公立の学校に行くか、私立の学校に行くかでも大きく異なりますし、大学の費用は理系の方が、実験や設備の維持費用が入るので高くなります。
お金がかかるなら、子どもを産むのが不安…という方もいるかもしれません。でもちゃんと考えておけば大丈夫です。教育資金は保険や貯蓄でまかなえる範囲で、親子で話して決めればいいし、国からの子ども手当もあります。どうしても、という場合には奨学金もあります。いざという時に慌てないよう、子どものためのお金をきちんと考えておきましょう。

健康に関する悩み

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子どもにはけがや病気がつきものです。やんちゃ盛りの年頃なら、毎日擦り傷を作って帰ってきても、親が気にやむことはあまりありません。
とはいえ、子どもが突然高い熱を出したり、大きなけがをしたら親もパニックになってしまいます。だからと言って、いきなり救急車を呼ぶ…というのも考えもの。普段から、かかりつけの病院の受付時間を調べておいたり、お住まいの地域の夜間診療の情報がすぐわかるようにしておくと安心です。
また、子どもの頃に多いのが誤飲や落下など、お家の中での事故です。テーブルに置いてあったボタン電池を飲んでしまったり、水を張ってあったお風呂に落ちたというものです。こういった事故は親が気をつけることで、ある程度は防げるものです。
まずはお家の中の環境を見直して、事故を防ぐことから始めましょう。
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