敏感肌の基礎知識をチェック☆おすすめスキンケアと化粧品選びで肌トラブルに負けない肌へ! (page 3)

わたしは敏感肌なのかも?とか、敏感な肌状態のときはどうしたらいいの?と戸惑うことも多いはず。敏感肌の基礎知識を確認して、自身の肌状態をチェックしてみましょう!敏感な肌へのおすすめのスキンケアやおすすめの化粧品もご紹介します。

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2017/10/24 公開 | 158 view

敏感肌の基礎知識をチェック☆おすすめスキンケアと化粧品選びで肌トラブルに負けない肌へ!
アルコールには、防腐剤としての機能のほか、収れん効果(肌の引き締め効果)やスーッとさっぱりとした使用感などのメリットがあります。
逆に、乾燥しやすいほか、刺激がが強い、アレルギー反応を引き起こす可能性のある成分です。
敏感な状態の肌には刺激が強い成分といえます。

これを書いているわたしは、アルコールが使用されている化粧品はヒリヒリして肌が赤くなってくるので、使用できないため、避ける成分です。

合う、合わないは個人差があるので、刺激になるかもしれまない成分だと覚えておく程度でよいでしょう。

着色料・香料

商品の見栄えをよくするための着色料や合成香料は、肌への刺激が強いものとして知られています。
合成香料はアレルギーを引き起こしやすいものともいわれています。

香りが必要な場合は、香水など服やハンカチなど肌に直接触れない部分につけて楽しむのがいいかもしれませんね。

敏感肌にはパッチテストが必須

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どんな化粧品を使用するにしても、敏感肌にはパッチテストをして肌に合うかどうか確かめてみる必要があります。パッチテストは、難しいものではありません。ぜひ、やってみてほしいと思います。

*一般的なパッチテストの方法*

①二の腕の内側に少量塗ります。(入浴後がベスト)
②24時間の変化を観察し、腫れ・赤み・かゆみが出ていないか確認します。
③24時間で何も起きていなかったら、フェイスラインの目立たないところでも試します。

※腫れや赤み、かゆみがあったときはすぐに中断して洗い流します。症状が治まらないときは、テストした化粧品をもって皮膚科を受診しましょう。

せっけんやクレンジング、シャンプーなどは精製水で薄めてからパッチテストしてください。

敏感肌におすすめの化粧品

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わたし自身、とても敏感な肌の持ち主で、化粧品はいろいろ試して大変な思いをしてきたひとりです。
そんなわたしが、おすすめしたいと思えた化粧品をいくつかご紹介します。
もちろん、これは、わたしがおすすめしたいと思っているだけで、どなたにも合うものとは限りません。
使用の際は、トライアルセットなどを使ってパッチテストしてから使用することをおすすめします。

肌トラブルが起きてしまったら

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化粧品などを使って、肌トラブルが起きてしまったときは、使用していた化粧品などの使用をまずは中止してください。そして、どのような状態か確認します。
トラブルとして多いのが【ピリピリという刺激(痛み)】【かぶれ】【かゆみ】などがあげられます。
トラブルと疑われる症状としては【化粧のりが悪くなる】【吹き出物やニキビ】【赤や肌色のポツポツしたものができる】このような症状も注意したいところです。

使用を中止した後、肌への負担のないように特に何もせずに回復を待ちます。洗顔もせっけんなしがベストです。
様子見をしても回復しそうにない、症状がひどいという場合は、使用していた化粧品などを持って皮膚科を受診してください。

また、化粧品などのメーカーのお客様相談室に肌が荒れてしまったことを連絡してみましょう。場合によって、返品・返金に応じてくれる場合があります。

まとめ

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