赤ちゃんの頃から始める虫歯予防!きれいな乳歯を守るために出来ることとは

赤ちゃんのうちは口内に虫歯菌がいないと言われていますが、しっかり予防しないと大人や兄弟から虫歯菌が感染したり、乳歯のうちから虫歯になってしまうこともあります。乳歯は永久歯に比べると虫歯の進行が早く、歯医者さんに行っても赤ちゃんのうちは泣いてしまったりして治療も難しいです。虫歯になる前に、赤ちゃんの頃からしっかりと予防を始めましょう。

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2017/07/22 公開 | 164 view

赤ちゃんの頃から始める虫歯予防!きれいな乳歯を守るために出来ることとは

赤ちゃんには虫歯菌がない!?

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生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌は存在しません。では、なぜ虫歯が発生してしまうのでしょうか?

虫歯菌は、菌を保持している大人や兄弟から感染してしまいます。虫歯菌は乳歯が生え揃う1歳~3歳くらいの間に感染すると、虫歯になってしまうことがあります。しかし、この期間に虫歯にならなかった赤ちゃんはその後も虫歯になりにくいと言われています。

ママは、この期間の虫歯菌の感染には特に気を付けなければいけません。

虫歯菌はこうしてうつります…

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虫歯菌は

・大人と箸やスプーンを共有して使う
・大人が口に入れて噛んだものを食べさせる
・口同士でキスをする
・兄弟が口に入れたおもちゃなどを口に入れる

といったことから感染します。
ママが気を付けていても、ママの知らないところで他の大人が感染させてしまうということもありますので、虫歯予防は、周囲の大人の協力も必要です。

赤ちゃんが虫歯になってしまうと進行が早い

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乳歯は永久歯に比べて薄いため、虫歯になってしまうと進行も早いです。乳歯の虫歯は生え変わるからといってそのままにしておくと、後に生えてくる永久歯にまで影響を与えてしまうこともあります。

虫歯を見つけたら、早めに歯医者さんに通院して診てもらいましょう。

赤ちゃんのうちから始める『虫歯予防』

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虫歯予防は、赤ちゃんのうちから始めることが大切です。虫歯菌を極力移さないようにすることが一番の虫歯予防ですが、他にも赤ちゃんのために出来る虫歯予防があります。

赤ちゃんも歯ブラシを行おう

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