花粉症!?目のかゆみはアレルギー反応!正しいセルフケアで花粉症を乗り切ろう

花粉症のシーズンが来ると目のかゆみが気になりませんか?花粉による目のかゆみはアレルギー性結膜炎の可能性があります。自己流のケアをしているとかえって炎症を悪化させてしまう可能性があるので、自己判断でケアせずに病院を受診しましょう。また、自宅でもできる正しいセルフケアの仕方をご紹介します。正しいケアをして花粉症を乗り切りましょう。

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2018/01/12 公開 | 23 view

花粉症!?目のかゆみはアレルギー反応!正しいセルフケアで花粉症を乗り切ろう

花粉症とは?目のかゆみはなぜ起こる?

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花粉症はアレルギー性鼻炎

冬が終わり春が近づいてくると気持ちもワクワクしてきますよね。しかし、花粉症の方にはつらい時期がやってきます。私も長年認めたくはなかったのですが、長女出産後春先に肌荒れがひどくなりアレルギー検査をしました。

その結果、スギとヒノキによる花粉症と診断されてしまいました。幸い症状はひどくないのですが、花粉症の症状に悩んでいる方も多いはずです。簡単に花粉症と言われていますが、花粉症でも人によってアレルギー源は様々です。

今日、日本人の5~6人に1人は花粉症だとも言われているほど、花粉症の方が多くなってきました。代表的なのは、スギやヒノキですが、夏ごろにはイネ科の植物による花粉症があります。また1年を通して花粉症という方もいるでしょう。

1年中花粉症の方は、ハウスダストやダニがアレルギー源の可能性があります。1度病院でアレルギー検査を受けたほうが良いでしょう。

ある日突然なるのが花粉症!

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花粉症はアレルギー性鼻炎とも呼ばれています。また、花粉症には季節性があることから季節性アレルギー性鼻炎とも言われることがあります。

花粉症に限らず、アレルギーは突然発症することがあります。それは、IgE抗体が一定の量より多くなるからです。アレルギーの原因となるものを排除するために、IgE抗体というものが体内で作られます。

この抗体が多くなると、アレルギー源に対してヒスタミンという免疫が働くようになります。ヒスタミンが多く分泌されるほどアレルギー症状が強く出てきます。

季節性アレルギー性結膜炎

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花粉症は、季節性アレルギー性鼻炎とご紹介しましたが、それは鼻水や鼻づまりの症状が出ているときのことを指します。鼻水や鼻づまりがなくても、春先になると目のかゆみが出てくるという方もいると思います。

その場合、季節性アレルギー性結膜炎の可能性があります。季節性アレルギー性鼻炎と同じように年々発症する方が増えているようです。

目は外界と結膜が触れている場所でもあるので、目のかゆみが起きやすいようです。特にまぶたの縁は痒みが出やすいだけでなく、こすると痒みを余計にひどくしてしまいます。

「季節性」なので、スギやヒノキなど春先の花粉によるものであったり、イネ科の植物の花粉による夏の花粉症もあります。花粉による目のかゆみはある程度セルフケアや予防をすることができます。しかし、症状が重くなった場合は、病院にかかることをおすすめします。

通年性アレルギー性結膜炎

スギやヒノキ、イネ科の植物といった花粉意外の原因で起こるのが通年性アレルギー性結膜炎です。ウイルスによる結膜炎もありますが、アレルギー性結膜炎の場合は、ウイルス性結膜炎と対処法が異なります。

1年中目のかゆみを感じている場合は、自己判断せずに眼科やアレルギー科で検査を受けたほうが良いでしょう。

季節性アレルギー性結膜炎と同じように、目はアレルギー反応が出やすい場所です。目薬や眼鏡などを活用して、対策していく必要があります。

花粉症で目のかゆみを予防するためには?

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初期療法

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