育児日記にもオリジナリティを活かす時代!ママの愛を形に残す素敵な方法大公開♡

子育て真っ最中のママさん!育児日記ってつけていますか?今回の記事では育児日記を始めたい方や挫折しがちな方たちのために、先輩ママたちが育児日記に書いている内容や記録の残し方のアイデアをまとめました。ぜひこの機会にあなたに合ったやり方を見つけて育児日記にチャレンジしてみてはいかがですか?

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2017/06/01 公開 | 690 view

育児日記にもオリジナリティを活かす時代!ママの愛を形に残す素敵な方法大公開♡

育児日記はつけるべき??

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近年スケジュール帳などにプチ日記をつける人が増えてきています。そのプチ日記の文化は「ライフログ」と呼ばれていて、そのライフログが習慣化している方は手帳のスケジュール欄にその日にあった出来事や想いを綴って思い出に残しているんだそうです。育児日記も基本的には同じようなことで、子どもの生活リズムや初めて出来るようになったことなど、自由な形で記録に残します。子どもが産まれて子育てを始めてから、瞬く間に過ぎていく数年間。赤ちゃんと共にママも日々成長していることから考えると、育児日記とは子どもの成長記録であり、ママの成長記録でもあると言えるでしょう。
人間は忘れる生き物なので、その日に感じたことや不安な気持ちなど思いつくことを書いておくと、意外にも後になって面白いと感じる仕上がりになるかもしれません。

先輩ママたちが育児日記を書いていたかどうかをみてみると、人によって千差万別です。何時何分と赤ちゃんの細かい生活リズムを記録する方もいれば、毎日は続かないので数週間から数ヶ月に1回思ったことを書いていたという方もいるようですね。

要するに、育児日記とはフォーマットも書き方も内容も自由な普通の日記と変わらないんです。その時は当たり前にあった日常のことを書いていても、時間が経ってから見たら懐かしい!と思うことが沢山出てくることでしょう。出来なければ出来ないでいいんです。ぜひ固くならずに、まずはスタートしてみることをオススメします♡

育児日記にはどんなことを書けばいいの?

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先にも述べたように育児日記に書くことは人によって違います。先輩ママの助言を参考に大きく分けるとカテゴリーは以下の3つに分けられるのではないでしょうか。

①子どもの成長記録
②ママの気持ち
③写真

中にはマタニティの時からエコー写真を貼り付けたり、お腹の変化の様子を書き始める方もいるようです。人によって色々な育児日記の形があって面白いですね。
次の章からはそれぞれの項目について先輩ママたちがどんなことを書いていたのかもう少し詳しく見ていきましょう♪

①子どもの成長記録をつける

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日ごと、時間ごとに赤ちゃんの生活リズム(睡眠時間・ミルクの量・ウンチの回数・お風呂など)の時間や長さ、頻度を記録します。そうすることによって赤ちゃんがきちんと寝れているか、栄養は足りているか、便秘になっていないかなどの健康状態のチェックと共に、母乳外来や病院への相談に行った際など記録を元にアドバイスをもらえるのでとても便利です。母乳が足りているかどうかを確認する時には細かく体重を測ったりするので、そういった情報も記録しておくと良いですね。
そのほかにも初めて記念日と称して、初めて笑った日、初めて立った日、初めて歩いた日などの情報を書き留めたり、節句などの行事ごとも写真と共にまとめておくと思い出も一緒に振り返ることが出来て便利ですよ♪

第2子が生まれた時に第1子の時はどうだったかなと振り返るのにも便利という声も多くあります。
細かな成長記録が出来上がるので、小学校で行う「1/2成人式」で子どもが自分の成長を振り返る時に役立ったという方や、娘が大きくなったらプレゼントしたいと計画されている方も多いようです。

②ママの気持ちを書いてみる

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苦労したこと、幸せだと思ったこと、こうなって欲しいなぁと感じたことなど、思いついたことはなんでも書き留めておきましょう。たまにで良いのでパパにも書いてもらうとより一層家族愛が深まりそうです。この時の幸せな気持ちを書き留めておけば、思春期・反抗期でなかなかコミュニケーションが取れなくなって悩んだ時も頑張れそうな気がしませんか?

③写真を貼り付けてみる

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