2歳のしつけで叩いてしまう!子ども心を把握してイライラ軽減!

普段のお世話だけでも大変な2歳。社会との関わりも増える時期なので、しつけも必要となってきますがなかなかうまくいかないですよね。言うことを聞かない子どもにを前に思わず叩いてしまった経験のある方も多いのではないでしょうか?叩くしつけはよくないと言われていますが、実際はどうなのでしょうか?少し掘り下げてまとめてみました!

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2017/01/31 公開 | 6724 view

2歳のしつけで叩いてしまう!子ども心を把握してイライラ軽減!

イヤイヤ2歳のしつけは大変!思わず叩いてしまうことも

2歳の相手はイライラばかり

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「魔の2歳児」とも例えられるイヤイヤ期真っ盛りの2歳児。なかなか言うことを聞いてくれず、食事やお着替え、歯磨きなどの普段のお世話だけでも大変です。更に1歳の頃と比べて確実に力も強くなり、全力で抵抗されると体力的にもヘトヘト。そんな状態なのに「しつけ」もしていかなければならない…。ママのイライラは疲労と共にどんどん蓄積していきます。
更に2歳代の子どもがいる家庭では、下の子が小さかったりママが妊娠中であったりする場合も多く、自由のきかない体でイヤイヤの相手をしなければならなく、負担が大きくなる傾向にあるようです。
このようにイヤイヤ期真っ只中を迎える2歳児を抱えるママは毎日がイライラとの闘いです。子どもの「イヤイヤ期」に対して親の「イライラ期」という表現もされています。

思わず手を上げてしまい自己嫌悪に

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イヤイヤ期が大変なところは、毎日、毎日と先の見えないところです。そして当たり前ですが、親の都合は全く考えてくれません。最近は働くママが多く、仕事とイヤイヤの板挟みになっているパターンも。毎日続くイライラはどんどん親の沸点を下げてしまい、終いには手が出てしまうことも。
このように、イヤイヤを起こし言葉がけではどうにもならないときに思わず手がでてしまうママも多く、自己嫌悪におちいっています。しかし、ママだって感情を持った人間です。子育てのほかにも家事や仕事などたくさんの役目がある上、ママ業にはお休みがありません。一日の用事をこなす中で、理不尽なことでイヤイヤしてくる我が子にカッとなってしまうこともあって当然です。

かといって、叩いて言うことをきかせるのも良い解決方法ではありませんよね。この記事では思わず手が出そうになってしまう育児の場面を少しでも軽減できるようにたくさんの情報を集めました。これからイヤイヤ期を迎えるママも必見ですよ!

叩いてわからせるしつけは通用する?

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