低用量ピルの魅力は避妊だけじゃない!女性に嬉しい7つの効果や使い方・気になる副作用も!

避妊するうえで高い評価を得ている低用量ピル。でも低用量ピルは、避妊以外にもさまざまな効果があることを知っていますか?そこで低用量ピルを飲むことで改善される女性に嬉しい効果を始め、正しい飲み方や副作用についても徹底解説!さらに低用量ピルはどこで購入できるのか、購入することができない人はどんな人なのかについても紹介していきます。初めて使う人はもちろん、興味がある人も是非この記事を読んで知識を深めてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
  •  

2019/05/23 公開 | 34 view

低用量ピルの魅力は避妊だけじゃない!女性に嬉しい7つの効果や使い方・気になる副作用も!

低用量ピルってどんな薬なの?

Pills Medication Tablets - Free photo on Pixabay (151441)

女性の体は生理直後~排卵日までの間分泌が盛んな「卵胞ホルモン」と、排卵後~生理直前までの間分泌が盛んな「黄体ホルモン」2種類のホルモンが交互に分泌を増やすことで生理周期を作っています。この2種類のホルモンが含まれているのが低用量ピルです。

低用量ピルを飲むことで特に黄体ホルモンの量が増えることから、すでに排卵した状態の体を維持します。妊娠に繋がる排卵は卵胞ホルモンが増えないと起こらないので、低用量ピルは避妊に効果が高いと言われているのですよ。

低用量ピルを飲むことで得られる7つの効果!

 (151440)

低用量ピルは避妊に高い評価を得ていますが、他にも様々な嬉しい効果があるので詳しく紹介していきましょう。

1.生理痛の緩和

生理痛は黄体ホルモンの分泌量が乱れ、子宮内膜が必要以上に分厚くなることで起こります。低用量ピルは黄体ホルモンの分泌量を一定に保つことができるため、子宮内膜が分厚くなることを防ぎ、生理痛を緩和してくれるのです。

2.生理前症候群(PMS)の緩和

生理前にやたらイライラしたり憂鬱になる生理前症候群(PMS)に悩んでいるという人も多いですよね。低用量ピルは卵胞ホルモンと黄体ホルモン2種類がバランスよく配合されています。

生理前症候群(PMS)は2つのホルモンのバランスが崩れ、自律神経が乱れることでに起こるのです。低用量ピルを飲むことでホルモンバランスも整うことから、PMSも改善されるのですよ。

3.生理不順の改善

生理不順はホルモンの分泌が低下することで引き起こされます。低用量ピルには決まった量が配合されているため、一定の周期で生理が来るようになるのです。

4.生理をコントロールすることも

大事な用事がある、この日は旅行に行くからできれば生理は来ないでほしい、そんな時ってありますよね。そういった場合も低用量ピルを服用することで、通常生理が来る予定の日からずらすことができます。このように、生理をコントロールできるのも魅力の一つです。

5.子宮筋腫などの痛み改善も

34 件