読書感想文の書き方はコレだ☆苦手な子もばっちり♪すらすら書ける4つのポイントをつかめ!

よくある宿題のひとつ、「読書感想文」。みなさんは得意でしたか?苦手でしたか?どう書けばいいのか分からないと、躓く子どももいますよね。我が家の小学生の長男も、毎回苦労しています。しかし、書き方のコツを教えながら取り組むと、意外とすらすら書けるんですよ♡息子がいつも取り組んでいる、読書感想文の書き方のポイントをご紹介しますので、ぜひお子さんと一緒に取り組んでみませんか?

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2017/04/17 公開 | 21 view

読書感想文の書き方はコレだ☆苦手な子もばっちり♪すらすら書ける4つのポイントをつかめ!

上手な読書感想文の書き方は4つのポイントで決まる!

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読書感想文を書くとき、どういう順番で書こうとしていますか?大体の子どもは、本を選んで読んだ後、その感想を書こうと、すぐに原稿用紙などに向かっていることでしょう。

でも、それでうまく書けるでしょうか・・・?
読書感想文は夏休みの必修の宿題なのですが、すんなりとできた試しがありません。
毎回、まず本を読むことから渋り、かなり時間をかけてやっとこ読み終わります。そして
「感想は?」
と聞いても
「面白かった」の一言で終わってしまいます。

とりあえず書かせてみると、物語のあらすじをずらずらと書いているだけで、全然感想文になりません。
「おもしろかったです。」
「また読みたいです。」

この文句を何度も続けて書いている子、いませんか?

そうなんです、このお母さんがお悩みのように、普段から本を読むことに慣れていない子、作文が苦手な子にとっては、読書感想文はハードルが高い宿題。

しかし、どんな子でも上手な読書感想文の書き方ができるポイントがあるんです!

それはずばり、

1.本選びを慎重にする!
2.メモや付箋を使いながら読む!
3.基本の構成に当てはめて書く!
4.書いたものは必ず読み直す!

という、これら4つのポイントをマスターすること。それが読書感想文を上手に書くポイントなんです!早速、ひとつひとつ、ポイントを押さえていきましょう。

ポイント1.本選びが大切!

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読書感想文を書くための本ってどう選んでいますか?学校から指定の本がない限りは、子どもが1人で選んでいるところも多いでしょう。もちろん、本が好きな子は自分の読みたい本を選ぶことができたり、学校からおすすめの本として紹介されている本を読んだりするのも苦ではないですが・・・

普段あまり読む習慣がない子や、今まで本は親が選んであげていた子には、なかなか本選びって難しいものです。しかし、この読書感想文を書くための本選びとはとても重要で、読書感想文がうまく書けるかどうかの80%くらいは、本選びにかかっていると言っても過言ではないと、私は思っています!

その80%を決める本選びのポイントは、次の通り。

①子どもが今、夢中になっていることに関しての本であること
②笑える要素もある本であること
③1~3日くらいで読める本であること
④自分の体験したことのある出来事に身近な本であること
⑤伝記や有名人などのノンフィクションの本もおすすめ(スポーツ選手や芸能人などの本も!)

読書の習慣のない子、読むのに時間がかかる低学年の子には、特にこのようなポイントから選ぶ必要があります。興味のあることや自分の好きな有名人、身近な経験などは子どもひとりひとり違いますね。だから、「学校推薦図書」などから選ぶ必要はありません。

子どもにとって読みやすい本、【本の世界に入り込める本】であることが重要なんです。本の世界に子どもが入り込めれば、読書感想文は80%すらすら書けます!同時に、今まで読書に興味がなかった子も、興味が湧いてくるかもしれませんよ!

ポイント2.メモ・付箋を使いながら読む

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さぁ、本を選んだら、あとの20%を完成させるために、早速読んでいきましょう。ただし、読む前にストップ。ただ本を読み進めていくだけでは、効率がよくないんです!

大人もそうですが、一度読んで本の内容が全て頭に入る子なんて、そうそういませんよね。そのため、あとで読書感想文を書くときに、また読み直しをする子も多くなりがち。二度手間になってしまうことも少なくありません。

そうならないために、気になったところにメモをとったり、付箋を貼っていきましょう。気になったところは人それぞれかとは思いますが、次の点を中心にメモや付箋を使うといいかと思います。

◆ストーリーの展開部
◆好きな言葉、印象に残った言葉
◆自分と重なったところ
◆すごい!と思ったところ、笑えたところ

低学年の子は、「面白い!かっこいい!素敵!」などと思った言葉やシーンに付箋を貼らせる、というのが一番手軽にできるでしょう。小学校高学年以上になると、物語の展開部に注目させ、メモをとらせるといいですね。ストーリーの動いたターニングポイントを押さえておくと、あとであらすじをまとめるときなどに役立ちます!

ポイント3.基本の構成に当てはめて書いてみよう

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メモを取ったり、付箋を貼ったりしながら読んだら、いよいよ書き始めます。とはいっても、何から書けばいいのか分からないお子さんも多いですよね。書くときには、読書感想文の基本の構成に当てはめると、とても書きやすいんです。穴埋め問題を解くように、読んだ本の感想をまとめてみましょう。

①まずはタイトルを書こう

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