今更聞けない基礎体温のこと!正しい測り方や測るとわかるカラダのアレコレ徹底解説!

女性として基礎体温を測るとなにかといいと聞いたことがある方は多いかもしれませんが、実はどうやったらいいのかわからないと思っている方も少なくないのではないでしょうか。基礎体温の測り方から基礎体温を測るとわかることなど、今更ひとに聞きにくい基礎体温についてご紹介します。

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2017/04/26 公開 | 333 view

今更聞けない基礎体温のこと!正しい測り方や測るとわかるカラダのアレコレ徹底解説!

今更聞けない、基礎体温ってなに?

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基礎体温ってよく聞く言葉ですし、妊活をしたいと考えている人には馴染み深いことばかもしれませんね。
基礎体温とは、一番安静なときの体温のことです。4時間以上の睡眠のあと、目覚めてすぐに口で測ります。
カラダが活動していない(起きあがっていない)状態で、なるべく一定の時間に測るのがよいとされています。

この記事では、基礎体温を測ってみたいと考えるけどどうしたらいいかわからない方のために、基礎体温について改めて調べてみました。

基礎体温は妊活だけじゃない!

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基礎体温は妊娠を希望しているときに使用するものという認識の方も多いかもしれませんが、実は妊活だけではないんです。

基礎体温は女性のカラダの変化を如実に表します。体調の変化も把握することができますし、避妊、生理日予測にも役立ちます。
体調管理をするのにはもってこいなので、妊活や避妊に限らず自分のカラダのことを知るためにも基礎体温を付けておくといいでしょう。

また、基礎体温で生理周期がわかると、ダイエットにもいいのです。生理が終わってから1週間は代謝もよく、気分も上昇する時期でダイエットするには最適の時期です。
普段のダイエットに加えてこの期間は、集中してダイエットする期間に当てるといいでしょう。

正しい基礎体温の測り方

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基礎体温を正確に知るには【一番の安静なときに、起き上がる前に測る】これが基本です。【4時間以上の睡眠のあと、起き上がる前に測る】のがいいでしょう。

眠くなると体温が上がり、それを放熱し体温が下がってくるときに眠れるといわれますが、就寝中はカラダが休んでいて、体温も低めに安定します。起き上がると体温が上がってしまうので正しく測れません。
また、4時間以内の睡眠では体温が低く安定しないとされ、10時間以上の長い睡眠も体温が上がってしまうのだそうで、正確に基礎体温が測れないのだそうです。
どうしても4時間以内の睡眠となったときや長時間の睡眠をとってしまったときは記録する際にメモをしておきましょう。
また、風邪で発熱しているときや、飲酒の後は体温が高い状態となりやすいので、この場合も記録する際にメモしておくといいです。

測り方

①起床後、起き上がる前に舌下(舌の裏側)で測ります。
②しっかり体温を確認したら、記録しておきましょう。

これが基礎体温の基本の測り方です。
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測り方のポイント

*ポイント①*
測る時間帯は一定にしましょう。できるだけ同じ時間に測ることでより正確にブレの少ない測定結果が得られます。

*ポイント②*
舌の裏側で測るときは、舌の裏の筋の両側どちらかのところが測定位置なので、そこに体温計の先端を入れるといいです。口を軽く閉じて体温計が動かないようにして、規定の時間測ります。
舌の上で測ってしまうと0.04~0.10℃の誤差が出てしまうのだそうなので、間違わないようにしましょう。

*ポイント③*
測っているときに起き上がったり動き回ったりしない。あくまでも安静に横になった状態で測りましょう。基礎体温が測れなくなってしまいます。

*ポイント④*
測っている間に眠ってしまわないようにしましょう。眠ってしまって体温計がズレたり、測りなおしたりすると体温が上がってしまうそうなので注意しましょう。

続けて測るためのポイント

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