命名書?お七夜?赤ちゃんが生まれて最初のお祝い事を徹底解説!

赤ちゃんが生まれ、退院して最初にお祝いする行事がお七夜です。そしてそれに欠かせないのが命名書ですよね。そもそもお七夜って?命名書?どうしたらいいのか不安な方も多いかもしれません。お七夜についてとそれに欠かせない命名書についてご紹介します。お役立ちサイトやテンプレートも参考にしてみてください。

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2017/02/12 公開 | 664 view

命名書?お七夜?赤ちゃんが生まれて最初のお祝い事を徹底解説!

赤ちゃんが生まれたらお祝い事たくさん

新生児室の子供|フリー写真素材・無料ダウンロード-ぱくたそ (33372)

赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃんのお祝い行事がたくさんあります。出産後まもなくからお祝い事が始まるのでママにとっては少ししんどいかもしれませんが、赤ちゃんの成長を願いお祝いする行事ですからしっかりやってあげたいですよね。
赤ちゃんが1歳になるまでの間にあるお祝い事をあげてみます。
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最初のお祝い行事は【お七夜】出産の入院から退院してすぐの時期に行われるものです。慌ただしいですよね。
この、【お七夜】について、どんな行事なのかみていきましょう。

お七夜とは

生まれたばかりの赤ちゃん|フリー写真素材・無料ダウンロード-ぱくたそ (33404)

お七夜

【お七夜】とは、生後7日目に行うお祝い行事で、生まれた赤ちゃんに名前を付ける儀式【名付け式】の日でもあります。この【お七夜】の日に名前を付け、命名書に名前を書いて飾る日とされています。

昔、赤ちゃんが生まれても長く生きられないという時代がありました。生まれて7日間育ったことをお祝いして、親戚などみんなで盛大に祝宴をしていたようです。
現代は、ママと赤ちゃんの退院のお祝いとして両家が集まったり、あかちゃんとママ、パパだけでお祝いしたりと様々なようです。

出生届を提出する期限は生後14日以内に提出することと定められています。国に赤ちゃんが生まれ、家族になったことを報告し戸籍に登録する手続きですから忘れないようにしなければなりません。

名前をつけるのは、出生届を提出する期限まででよいと考えるパパ、ママもいるかもしれませんが、できれば【お七夜】の日につけてあげて赤ちゃんのお祝いをしてあげたいですね。

お七夜、日数の数え方

お七夜の日数を数えるとき、【生まれた日を0日】と数えると間違って数えていることが多いようです。正しくは【生まれた日を1日目】と数えます。

例えば【2月11日に生まれた】とすると【2月17日の夜】がお七夜ということになります。もしも生まれた日を0日と数えるとしたら、生後6日目がお七夜ということですね。

無理をしないこと

赤ちゃんを出産した状況によっては、お七夜の日に退院できているとも限りません。帝王切開での出産であった場合状態によって10日以上入院しているようなことがあります。

お七夜なのにとか考えずにママのカラダの回復を最優先にして、ママの状態が落ち着いてからお祝いしてあげましょう。
ステキなお祝いの行事が台無しになってしまうかもしれませんから、無理をしないようにしましょう。

お七夜のお祝い膳

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