建売住宅のメリットとデメリットをチェック!自分に合う家の見極め方

家を買うのは、一生の中であるかないかの大きな問題です。簡単には買えないものなので慎重に選びたいですよね。ここで紹介するのは建売住宅です。完成している家を見学してから購入できるというものです。ここからは、建売住についてやメリット・デメリットなどを紹介します。

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2017/02/15 公開 | 146 view

建売住宅のメリットとデメリットをチェック!自分に合う家の見極め方

建売住宅とは分譲住宅のこと

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建売住宅は、建物と土地を一緒に販売する住宅です。本来、土地に建物を建ててから販売することを建売住宅と言いました。しかし、最近では建てる前や途中で販売している場合も多くなっています。建物かすでに完成している場合は、家の中を見学できて安心ですが、建てる前や途中の場合は予想と違っていたなどのトラブルが起きてしまうことがあります。分譲とは土地を分割して販売してることなので、分譲の土地と建物が一緒に販売されていたら、建売住宅と同じ意味になります。
建売や分譲など、違いが分からない方は多いのではないでしょうか。大きい買い物をするのなら、何がどう良いのかを細かく知る事が後悔しないポイントになります。

建売住宅と注文住宅の違い

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注文住宅は土地と建物は別で購入しなければいけません。持っている土地に建てる場合は土地代がかからないので料金を抑えられます。家のデザインから内装から全てを決めることができますが、それによって料金も大幅に変わってきます。しかし全て自由なので自分の住みやすい空間にすることができるのが大きなポイントです。建て売り住宅は、注文住宅とは違い、土地と建物がセットで販売されています。しかし注文住宅とは違い、間取りや設備などを自分で細かく決めることができません。もう少しリビングが広い方が良かった、キッチン周りの収納が足りないなどがあるかもしれません。しかし間取りやデザインさえ気に入いれば、価格も比較的安いのでお得です。家族が長く住む家にどのような理想を持っているのかで注文住宅にするか、建売住宅にするかを決めるのが良いでしょう。

間違えやすい建築条件付きとの違い

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マイホームを建てたくて探すとき、上記で説明した、建売住宅と注文住宅の他に建築条件付き土地の3タイプがあります。建築条件付き土地は、土地を購入すれば土地の売り主が建物を建ててくれる、建築工事請負契約を結ぶことことです。建売住宅とは違い、建物の間取りなどは購入者が自由に決められるはずですが、制限はあるものの建築業者がほぼ強引に決めてしまう場合もあり問題にもなっています。自由度が高いと言うのが建築条件付き土地のメリットのはずですが、注意すべき大きな問題点になっているそうです。契約内容をきちんと確認し、トラブルを避けましょう。

建売住宅のメリット

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手続きが少なくてすむ

建売住宅は土地と建物がセットになっているので、別々に購入しなくて良いのです。2つの購入手続きが1回でできるので、手続きが少なくすみます。価格も決まっているので、住宅ローン申請も難しくないのが良いですね。時間がない方や手続きなどは早く済ませたい方におすすめです。

事前に見学できる

建売住宅の場合は事前に見学ができるのがメリットになっています。家が完成してみると予想していたのと間取りが違ったり、雰囲気が違ったなんて事はよく耳にします。やはり素人では図面や話だけでは想像しづらいですよね。そのような時は、建売住宅のように完成している家を自分の目で見られるのは良いですよね。長く住む家は自分が住みやすい設備や間取りが揃っていて欲しいものですよね。見学する際には、何件も見学に行き見比べてから購入するのが後悔しないポイントです。
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