赤ちゃんの離乳食作りは難しくない!簡単離乳食作りの時短テクをご紹介♡

赤ちゃんの離乳食を作るのってなんだかやることが多くて面倒だし、難しそうと思っているママのために離乳食作りの簡単時短テクをご紹介します。 赤ちゃんの離乳食は、赤ちゃんが食べることに慣れ、食べ方を覚えるための練習期間。 面倒&難しいがラクになる時短テクでぜひ、毎日の離乳食作りの参考にしてください!

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2017/08/25 公開 | 277 view

赤ちゃんの離乳食作りは難しくない!簡単離乳食作りの時短テクをご紹介♡

赤ちゃんの離乳食の基本♡これだけおさえておけばOK!

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ママが知っておくとためになる赤ちゃんの離乳食の基本についてまとめてみました。
おっぱいやミルクを飲んでいた赤ちゃんが、食べ物を食べられるようになるには、少しづつ段階を経ることがとっても必要です。
5~6か月頃はトロトロのポタージュ状のものから始め、だんだんと粒を大きく、かたくしていきましょう。
そして、一日の離乳食の回数もだんだん増やしていきましょう。
赤ちゃんは消化機能が未発達なので、最初は一日一回から慣らしていってあげましょう。
慣れてきたら、2回、3回と回数を増やします。
回数が増えると伴って、量も増やしていきましょう。
赤ちゃんの様子を見ながら無理せずに進めていくことが大切です。
離乳食の進み具合は、赤ちゃん一人一人違います。
育児書通りに進まなくても大丈夫。
赤ちゃんの食べる様子をよく見て、必ず赤ちゃんのペースで進めましょう。

献立を考える上で大切な栄養素

献立を考えるのって難しいですよね。
毎日のことなので家族の晩ご飯と赤ちゃんの離乳食どっちも考えなくちゃと思うと、ママは大変です。
献立を考える上で大切な栄養素が、おかゆやパンなどの主食となる炭水化物と豆腐や魚や肉や卵などの主菜となるタンパク質、野菜や果物などの副菜となるビタミンやミネラルこの3つの栄養素が基本になります。
離乳食を始めて1か月くらいたったら、この3つの栄養素の食材を献立に入れることを意識しましょう。
最初は、消化しやすく食物アレルギーを引き起こしにくいおかゆやかぼちゃなどの野菜からスタート。
少しずつ食材の種類を増やしていきましょう。
9か月頃になるとごく少量の調味料で味にバリエーションをつけましょう。
調理法も焼いたり、揚げたり色々な方法にチャレンジしてみましょう。

赤ちゃんの離乳食はしっかり下ごしらえで時短♡

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離乳食で一番面倒なのが、下ごしらえです。
この下ごしらえさえしっかりとできればあとは簡単なのです。
離乳食が大人用の料理と一番違うところって一体なんでしょう?
それは、大人の食事なら一緒に調理してしまう皮や種を食べやすいように取り除いたり、塩分や油分が濃くならないように塩抜きや油抜きをしたりするところです。
なんだか聞いているだけでも面倒で難しそうですが、下ごしらえの方法を簡単にご紹介しましょう!

☆めん類の下ごしらえ

乾めんや冷凍めんはやわらかくゆでましょう。
水にさらして塩分を取り除く。
ゆでめんの場合は、軽くゆでるか湯通しするだけでOK!
開始目安時期は、うどん・そうめんは5~6か月頃。
マカロニや中華めんは、9~11か月頃です。

☆鶏ささみやひき肉の下ごしらえ

鶏ささみの下ごしらえは、包丁の背を使って、身をそぐようにして筋を取り除きます。
中にしっかりと火が通るまでゆでましょう。
ひき肉の下ごしらえは、筋が残っている場合があるので包丁でたたいてから調理しましょう。
開始目安時期は、鶏ささみ・ひき肉どちらも7~8か月ごろです。

☆魚の切身やしらす、ツナ缶の下ごしらえ

魚の切身の下ごしらえは、ゆでてから皮と骨を取り除きましょう。
フォークの背などを押し付けながら身をほぐして小骨が合ったら取り除きましょう。
開始目安時期は、白身魚なら5~6か月頃・赤身魚なら7~8か月頃・青魚は9~11か月頃です。
しらす干しは、茶こしなどに入れて熱湯を回しかけて塩抜きしましょう。
開始目安時期は、5~6か月頃です。
ツナ缶は、離乳食では水煮缶を使用しましょう。
缶汁をきり、茶こしに入れて熱湯を回しかけて塩抜きをしましょう。
9~11か月頃になると缶汁をよくきるだけでOK!

☆野菜類の下ごしらえ

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