ゆとりも余裕も手に入れられるたった1つのママライフの考え方

仕事や家事、育児に忙しい日々を送っている働くママへのメッセージ。家族のため、会社のため、誰かのために自分をないがしろにして一生懸命頑張っているママたちへ伝えたい。自分をもっと大切にしよう。自分の時間を取り戻そう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
  •  

2017/02/08 公開 | 383 view

ゆとりも余裕も手に入れられるたった1つのママライフの考え方

働くママたち!こんな生活していませんか?

 (31091)

毎朝、誰よりも早くに起き家族の食事の支度やお弁当の用意。洗濯物を干し、仕事用のメールをチェックして慌ただしく身支度をして子供と一緒に保育園へ向かう。子供を預けた後は、一気に仕事モードになり、通勤時間中もスマホを駆使し、なるべく仕事を終わらせる。夕方、帰ってきてからも夕飯の支度や子供の世話、家の中の片付けをしながらも仕事でやり残したことも気にかかる。。。この間は、自分が具合が悪くなって1日休んだだけでも家の中はめちゃくちゃだったし、健康診断もドタキャンしたまま。行く予定も立てられていない。こんな毎日が戦場みたいな生活していませんか?

実は、私もこんな感じでした。なんでも自分でやらなきゃいけないと思い込んでいましたし、頑張ることが正解だと思っていたからです。がむしゃらに頑張っていた頃は、会社に行くと毎日じんましんが出てアトピーが悪化し肌はカサカサ、人間ドックに行けば全身ポリープだらけ!?という結果に驚愕しました。まさしく自分を犠牲にして誰かのために頑張っていたのです。今思うと、そこまで自分を酷使して何でそんなに必死になっていたのだろう?と不思議です。

たぶん、周りから見たらその頃の私は怖かったと思います(笑)自分だけが頑張っていると思っていたので、常に「なんで誰もわかってくれないの!?」というオーラを発していたからです。仕事も家事も子育ても何でも完璧にやろうとするけれどうまくいかないストレスや罪悪感を抱え、周りの誰にも理解してもらえないという苛立ちを常に持っていたのですから、心も体もボロボロでした。そんなママを見て誰が喜ぶでしょう?自分を犠牲にしても何もいいことがありません。誰も幸せになれないのです。

生活の生産性を上げることを意識しよう

 (31118)

働くママたちが忙しすぎる原因は、仕事と家事と育児に加え、お弁当作りからお受験、さらには義父母との付き合いまで「母親がやるべきこと」は全てやろうとしています。ママたちにとっては、「母親だから当然」のことと思っています。でもこんな生活を続けていたらかつての私のようにいつか体を壊してしまうかもしれません。せっかく巡ってきた仕事のチャンスも掴めないかもしれないのです。

生活の生産性・・・聞き慣れない言葉かもしれません。生産性とは、例えば仕事を発注する側と仕事を探している人とをネット上でマッチングするクラウドワーキングと呼ばれるシステムで、労働力の生産性を高める仕組みとして注目を集めています。夫の転勤や出産、子育てのために会社を辞めなければいけない女性または、長時間働けない女性の能力と時間というふたつの希少価値を、クラウドワーキングで仕事を受けられるようになると、どこにいても子供が昼寝している間や子育て中の隙間時間でも働けるようになるのです。

子育て中のママたちが目指すべきは、生産性は高いけれど目標はあまり高くない(家族がみんな元気で楽しければそれでいいと言うレベルの目標を持って)ゆったり生きていこうという領域です。目標が高くないのになぜ生産性を上げる必要があるかというと、生産性が低いと1日中忙しく働く必要があるからです。ゆったりした生活を送ろうと思ったら、生活に必要な家事、食べていくのに必要な仕事などをできるだけ高い生産性で=短い時間で終わらせ、残りの時間は家族と過ごしたり趣味に使うなどメリハリのある生活を目指せばいい訳です。これが大半の人にとってもっとも楽しく暮らせる生産性の高い生活スタイルではないでしょうか?

お金の価値と時間の価値どちらが大切ですか?

 (31132)

共働きで子育てをしていて、とんでもなく時間に追われているのに「お金がもったいないから、家事代行サービスを利用しない」とか、睡眠時間も充分にとれていないのに、毎日1時間以上の通勤時間をかけて通勤しているとか、見えやすいお金の方が見えにくい時間、時には見えない自分の健康より、はるかに大事にされているということです。

でも、そういう行動を正当化している「今の自分にとって一番大切なモノはお金である」という価値観は本当に正解でしょうか?そこが間違っていると、一番大切なモノを犠牲にして二番目に大切なモノを守ることになりかねません。そして最も貴重な資源(時間)が浪費され続けてしまうのです。

多くの人は、その時の自分の生活にとって大切なモノ、最も貴重なモノが異なりますが、その変化をしっかり意識しないと知らないうちに大事なものを失ってしまいます。お金と時間は個人にとっても最も貴重な資源です。どちらもできる限り大切にすべきです。そして、時間を大切にするためにも最も気をつけることは、自分の時間を簡単に売らないということです。

「どう付加価値を付ければ、自分の貴重な時間を高く売れるか」というように、できるだけ高く時間を売る方法を考えましょう。それがその人の時給(1時間で稼げる額=生産性)を上げていくことに繋がります。そうは言ってもサラリーマンだと毎月一定額の中でやりくりする習慣がついていますから、その思考を切り替えるのに私自身も凄く時間がかかりました。「稼ぐ」ってどうすればいいのかがわからなかったのです。まず自分の価値は何なのか考えることからスタートしてみてください。「時間」の家計簿を付けてもいいかもしれません。

お金に関しては、お金の流れを把握するためにもぜひ「家計簿」を付けることをお勧めします。家計簿をつける目的としては、貯金や節約、無駄使いの抑制などが挙げられますが、ここでは少し発想を替えて、「先月一番有効活用された支出は何だったのか?」という視点で振り返ってみます。最も有効に使われた支出=最も生産性が高かったお金の使い方をリストアップするのです。

ここで「目に見えるモノ」にお金を使う人 「目に見えないモノ」に価値を見いだす人の違いがわかりやすく書かれた著書をご紹介します。お金と時間の使い方の視点がガラッと変わるかもしれません。

時間をお金で買うという発想〜忙しいママお助けグッズの紹介〜

「時間」も「お金」もどちらも大切ですが、忙しいママにとって今一番必要なのはどちらでしょう?体調を崩したり寝る時間を削ってまでも一人で頑張るのではなく、「お金」で「時間」を買うという発想をしてみましょう。ここで、忙しいママのお助けグッズをご紹介します。それともう一つ。子供を預けて雇用される生き方から視点を変えて、赤ちゃんと一緒に仕事ができる!という選択もあるんですよ。

① 時短家事はロボット掃除機にお任せ!

 (31173)

どれ買う?ロボット掃除機の選び方
今や“欲しい家電”の1つとなった「ロボット掃除機」。登場当初は「本当にキレイになるのが不安」「価格が高い」などの問題から購入に至らない人も多かったが、最近ではその”掃除力”が認められ、市民権を得つつあります。掃除が苦手というママにおススメ☆
31 件

関連する記事