産休や育休の期間や手当は?これで安心!復帰までにしておくべき大切な3つのポイントをご紹介

働いているママのお腹に赤ちゃんができたら、考えるのが産休や育休です。産休や育休はママに安心をもたらしてくれる大切な制度の1つです。そこで今回は、産休や育休について詳しくご紹介します。また、”ママが復帰までにしておくべき大切な3つのポイント”や”パパの育休”についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね!産休や育児について知る事で、安心して出産や育児に専念できますよ。家族のこれからを考える良いきっかけにしてみて下さいね。

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2019/07/22 公開 | 37 view

産休や育休の期間や手当は?これで安心!復帰までにしておくべき大切な3つのポイントをご紹介

産休と育休の違い①産休について

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産休や育休は、働いているママが出産や育児に安心して専念できる為の制度です。
今回は、そんなママに優しい産休・育休の制度についてご紹介します。
産休とは?期間はいつからいつまで?
産休は、ママが出産に専念できる為の制度で、正式には”産前休暇”と言います。
産休の期間は、産前6週間(多胎児の場合:産前14週間)、産後8週間です。

産休は雇用形態に関係なく、正社員のママはもちろんアルバイトやパート・派遣社員のママも取得する事ができる制度です。

産休中の手当とは?気になる支給額もご紹介!
産休中のママに支給されるのが”出産手当金”です。
出産手当は産休中に勤め先からの給与が発生しないママに支給されます。

加入中の健康保険から給与額の3分の2が支給されます。

産休と育休の違い②育休について

Baby Hand Infant - Free photo on Pixabay (159508)

育休とは?期間はいつからいつまで?
育休は、ママやパパが育児に専念できる為の制度で、正式には”育児休業”と言います。
産休(産後8週間)の期間が終わると、育休を取る事ができます。
育休は、子どもが1歳になるまで取る事ができますが、保育所が見つからない場合などは子どもが2歳になるまで期間延長することもできるようになりました。

育休中の手当とは?気になる支給額もご紹介!
育休中のパパやママに支給される手当を”育児休業給付金”と言います。
育児休業給付金は、産休手当とは違い雇用保険から支給されます。

気になる支給額ですが、給与額の67%が支給されます。
また、育休を取得してから半年が過ぎると給与の50%になりますので注意が必要です。

出産や育児を迎えるママとパパにとってお金はとても大切です。
出産手当や育休手当を子どもの将来の為に貯金したり、子どもの育児に役立てたりと使い方はママとパパ次第ですので、有効に使えると良いですね。

産休・育休が取得できる条件とは?

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産休が取れる条件とは?
産休は、産前休暇と産後休暇の2つから成り立っています。
産前休暇は特に条件がなく取得する事ができるように、労働基準法で決められています。
ですから、産休を取得したい場合はママの意思で休暇を取る事ができます。

また、産後休暇(産後8週)は休むように労働基準法で決められています。
ただし、本人に働きたい意思があり、意思が就労に支障がないと認めた場合には、産後6週からの復帰も可能になります。
Adult Baby Background - Free photo on Pixabay (159511)

育休が取れる条件とは?
育休を取得するにはいくつかの条件があります。
その条件を詳しくみていきましょう。

・子どもが1歳未満のパパやママで勤め先に属している(原則)
・同じ雇用先に1年以上雇用されている
・子どもが1歳半になるまでの間に雇用が満了する予定がないパパやママ(更新する場合は更新後の契約)

上記の条件を満たしていれば育休を取得する事ができます。
気になったパパやママはチェックしてみて下さい!

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