失敗しない母子手帳ケースの選び方♪可愛くて使えるデザインの商品も合わせてご紹介!

妊娠すると市町村からもらえる母子手帳。専用のケースを見かけるけど、必要あるのかしら?と疑問に思っているプレママさんが読むべき、母子手帳ケースがあることのメリットと選び方をまとめました!おすすめの商品も紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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2017/04/28 公開 | 1095 view

失敗しない母子手帳ケースの選び方♪可愛くて使えるデザインの商品も合わせてご紹介!

母子手帳ケースって必要?あれば便利な理由!

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妊娠すると各自治体からもらうことができる母子手帳。これから赤ちゃんを迎えるママの健康状態や、お腹の中の赤ちゃんの様子を記録していき、出産後はお子様の成長の記録となる大切な手帳です。

母子手帳自体は小さな冊子ですが、母子手帳ケースはけっこう大ぶりの物が多いですよね。かさ張りそうだし、本当に必要なのかな?と思うプレママさんもいらっしゃるかもしれませんが、母子手帳ケースはあればとても便利なアイテムなのです。

どういった点で、母子手帳ケースが便利なのでしょう?まず、母子手帳ケースを持つことのメリットを紹介します。読めばきっと、母子手帳ケースが欲しくなっちゃうはず!

汚れや傷から守れる!

母子手帳はノートのような小さめの冊子のことが多いですよね。かばんにいれっぱなしだと、汚れや折れなどがつくことがあります。当然紙でできているためちょっとした水分ですぐにふやけてしまいますし、濡れて乾いたあとのゴワゴワした手帳って、なんだか悲しくなりますよね。

出産してからも長く使うことになる母子手帳、できるだけ綺麗に保つためには、やはりケースに入れておくことがおすすめです。

色々なものを一緒に収納できる!

妊娠中の健診は母子手帳が必要になりますが、次回の予約券や診察券や自治体からの補助券など、一緒に持っていかなければいけないものがたくさんありますよね。母子手帳と一緒にケースに保管しておけば、必要なものがまとまっているので、受付もスムーズに済みます。

私の場合は、クリニックからもらえるエコー写真を入れた小さなアルバムや、メモ帳やボールペンなどの筆記用具なども一緒に収納していました。かなり大判のケースを選びましたが、色々なものをまとめておけるので便利でしたよ。

産後からもかなり使える存在に!

妊娠中は、診察券や補助券など、「ママに必要なもの」を入れていた母子手帳ケース。出産後にも使い道はあるの?と疑問に思ってしまうかもしれませんが、むしろ「出産後のほうが使ってる!」という声も!

赤ちゃんが生まれた後は、「○カ月検診」や「予防接種」、さらには自治体の母親向け教室など、まだまだ母子手帳は現役で活躍します。赤ちゃんを病院に連れていくためには、保険証や診察券、乳児医療証やお薬手帳などなど、母子手帳以外にも必要なものがたくさんあります。

それに、ママ一人で赤ちゃんを病院に連れていく場合、手がふさがっているので片手でカバンから物を取りだす必要があります。こまごま分けて入れておくより、まとめて必要なものを整理しておいた方が、慌てずに済みますよ。

母子手帳ケースを選ぶ時のポイント!

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母子手帳のサイズに気を付けよう!

母子手帳は交付する自治体によってサイズが異なります。たいていの母子手帳ケースは大きめに作られているためあまり心配はいりませんが、購入予定の商品に母子手帳が入るのかどうか、一応確認しておいた方が無難です。

母子手帳ケースをネットショップなどで選ぶ際、手帳のサイズが「S」「M」「L」という記載をされていることが多々あります。自分の母子手帳がどのサイズなのか、確認しておきましょう。

Sサイズ:11cm×15cm
Mサイズ:13cm×18cm
Lサイズ:15cm×21cm

ジャバラ式の母子手帳ケースは、Mサイズまでの対応になっていることも多いため、自分の手帳がLサイズだった場合は特に注意して選びましょう。また、母子手帳自体は入っても、健診補助券が入らなかった!というパターンもあるため、健診補助券のサイズも一応見ておくと安心です。

できるだけ収納力の高いものを選ぼう!

前述したとおり、出産前も出産後も、ママの持ち物はかなり多くなります。できるだけ多くの物をすっきりまとめられるよう、収納力の高いケースを選びましょう。

形状は好みによりますが、一般的なのは蛇腹型やマルチケース型です。どちらにおいても、カードポケットや収納ポケットなどの機能が充実しているものを選ぶと安心です。また、ペンホルダーが付いているかも重要なポイント!母子手帳にはママ自身が書き込む内容も多いため、母子手帳用のボールペンも一緒に収納できるものだと便利です。
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