「なぜ?」「なに?」を育てる子どもの科学絵本13選!身の回りの不思議を親子で学ぼう (page 3)

「ママ、これなあに?」「どうしてこうなるの?」など子どもたちって、どう答えればいいのか分からない疑問をふいに投げかけてくることありませんか?特に私たちの生活の色んな所に密接している科学の疑問。虫や星の名前から、生理現象や自然現象などなど…ありとあらゆることに純粋な疑問を持ちがちです。大人も思わず「どうしてだっけ…?」となるような科学のあれこれ。子どもたちと一緒に絵本で学びなおしてみませんか?今回は子ども向け科学絵本を13冊ご紹介します。

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2019/07/10 公開 | 38 view

「なぜ?」「なに?」を育てる子どもの科学絵本13選!身の回りの不思議を親子で学ぼう
小さい子どもにとって、磁石はとっても面白いおもちゃにもなりえるものですよね。磁石はくっつくところとくっつかないところがある。「どうして??」と考えるきっかけにもなります。

その磁石の不思議を紐解いた絵本が「じしゃくのふしぎ」。テーマは壮大で、地球自体が磁石になっている…!というお話にまでつながります。

子ども向け科学絵本⑪まほうのコップ

透明なコップを通してママを見ると、あれ?ママが歪んじゃった!こちらも身近にある科学の現象です。それはまるで魔法のよう!

「まほうのコップ」は絵本といっても絵ではなく、写真絵本。見ると実際にやってみたくなる、子どもの実験心をくすぐります。

子ども向け科学絵本⑫しずくのぼうけん

「どうして雨は空から降ってくるの?」「そしてどこへ行っちゃうの?」幼児期にこんな疑問を抱いていたママやパパも多いのではないでしょうか。水の性質というものは本当に子どもにとっては身近すぎて謎が多いもの。

そんな水に対する疑問をストーリー仕立てで、ユーモアを交えながら面白く学べる絵本です。

子ども向け科学絵本⑬あのほしなんのほし

夜、空を見上げると見られる。ただただ綺麗だなと眺めるのもいいですが、星についての知識を深めるきっかけにしてみるのはどうでしょうか。

「あのほしなんのほし」では星や星座のことを分かりやすく学べます。星のことを知ると、もっと空を見上げたくなっちゃうかも?さらには宇宙への興味も沸いてきそうな絵本です。

まとめ

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子どもの理科離れも最近では話題になっていますが、その元にあるのは、身の回りの小さなことに疑問を持つ「なに?」「なぜ?」という好奇心を上手に育めていないからかもしれません。

便利な時代でスマホやタブレットで検索すれば、大体の疑問は解決してしまいますよね。でも、その疑問の裏にあるものを推測することまでできるか、その先の新たな疑問につなげられるかは大人次第です。絵本では知りたかったこと以外のことも、ストーリーを交えて知ることができるかもしれません。

上手に小さな化学への好奇心の芽を育ててあげたいですね。
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