【乳児と外食】赤ちゃんと外食を楽しむために知っておきたいこと (page 3)

赤ちゃんいるし、外食は無理かもと思ってしまっているママは多いかもしれません。でも、あきらめなくていいんです!ママが気分を変えるためにもおいしいものは食べたいですものね。乳児がいても外食を楽しむための準備やマナーなどをご紹介します。

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2017/02/09 公開 | 980 view

【乳児と外食】赤ちゃんと外食を楽しむために知っておきたいこと

赤ちゃん(乳児)との外食のマナー

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赤ちゃんやこどもは声が大きかったり、動きが激しかったりお店やほかのお客様に迷惑をかけるかもしれないという意識を常に持っておきましょう。
こっちは客だからと大柄な態度でいるより、初めから低姿勢でいてお店の人に感謝の思いでいれば、自分たちもお店側も気分よく食事ができるのではないでしょうか。

大きな声を出したり、動き回ったりしたようなとき大きな声で怒るのはかえって迷惑になります。親の声も大きくなってしまいがちですし、怒られたことでこどもは余計に泣いたり大声を出したりというようなことが起こりかねないので、小さ目の声で叱るなりお店の雰囲気を壊さないようにしましょう。
グズグズしてどうしようもなくなったときは、食事をあきらめて店を出るということもしなくてはならないかもしれません。

ソファー席や持ち込んだベビーカーなどでサッと変えちゃおうという方がまれにいらっしゃいますが、これはマナー違反。
【赤ちゃんのおしっこやうんちなんて汚くないし】と思うかもしれませんが、それはわが子であるからであって、他人のこどもの排泄物は赤ちゃんであろうと汚いですしわずかでも臭うものです。
食事の席でのおむつ替えはしないようにしましょう。

おむつ替えに関してわが家の場合は、個室で家族だけの場合、事前にお店に確認しておむつ替えシートや除菌できるものを持参して交換をさせてもらうことはあります。
これも、予約時におむつ替え台がなく個室である場合で、個室でおむつ交換が可能か確認します。それ以外は、だいたい車で移動するので一旦お店を出て車に戻って交換しています。

また、おむつ替え後の使用済みおむつも、基本は持帰りましょう。おむつ用のゴミ箱がある場合に限っては捨てて帰ってもいいでしょう。


赤ちゃんやこどもといっしょの食事では、テーブルや床など汚してしまうことも多いです。そんなとき、放置せず、できるだけ自分たちで用意しているティッシュやおしぼりなどでキレイにし、お店の人に【汚してしまいました、すみません】など声かけをしておきましょう。
離乳食の空き箱など、声掛けをしておけば捨ててもらえることもあるので、お店の人とのコミニュケーションは面倒がらずにしっかりしておきましょう。

赤ちゃん(乳児)と外食であったら便利なもの

赤ちゃんとの外食で、あったら便利なものをいくつかご紹介します。わが家でも使っていて便利なので、外食を楽しいものにするために利用してみてはいかがでしょうか。

日本エイテックス 【日本正規品】 キャリフリー チェアベルト パープル 01-069 :

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わが家は、これの黒を長男のときから使っています。大人用のイスやベルトのないベビーチェアで使うだけでなく、大人の腰にもつけられるので抱っこよりも手が空いて楽でいいですよ。

リッチェル キンプロ 離乳食スプーンセット(ケース付)

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こちらは次男の離乳食用のスプーンです。ケースがついているものは持ち運ぶのに便利す。

エジソンのフォーク&スプーンケース付き

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こちらは長男(2歳)用に使っています。家でもエジソンのスプーンとフォークを使って自分で食べられるようになったため外食用もこれです。
外食の時の方がこぼすことが心配なので、いつも使っているものを持ち歩くのが安心です。

携帯用お食事ハサミ 肉切りはさみ

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おうどんなど大人が食べているものも小さく切れば食べれるようになってきた赤ちゃんにはお食事用はさみが便利ですよね。

お食事用のはさみを使うなら断然ステンレスです!わが家はオレンジを使っています。赤ちゃん用品店によくあるプラスチックのものは、切りにくいしイライラするのですが、こちらはストレスなく切れてケースもあるのがいいです。

赤ちゃん(乳児)と外食は準備と工夫次第で楽しめる!

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わが家の外食は月に1度か2度くらいです。ストレスが溜まっていたり、ごはんを作るのがつらいときに行っています。そんな日はどんなママにもあることだと思います。

赤ちゃんと一緒の外食は、大変かもしれません。リサーチ、確認、準備と赤ちゃんが生まれる前よりやることがいっぱいです。リサーチ、確認、準備をしていても当日赤ちゃんの具合が悪かったりであきらめなきゃならないこともあるでしょう。
それでもやっぱりママの息抜きにぜひ外食を楽しんでほしいと思います。誰かに作ってもらったごはんはおいしいし、なにより楽ができます。
工夫次第で十分楽しむことができると思うので、赤ちゃんとの外食チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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