ひな祭りメニューはコレ♡おもてなしにもパーティーにも使えるレシピ

3月3日はひな祭りですね。ひな祭りは女の子の健やかな成長を祈る行事です。ひな祭りには古くから伝わる伝統的なお祝い料理があり、その料理には春の訪れを伝える旬の食材が使われています。今回はそのひな祭りの伝統的なお祝い料理や、思わず作りたくなるメニューのレシピを紹介します。

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2017/02/10 公開 | 1741 view

ひな祭りメニューはコレ♡おもてなしにもパーティーにも使えるレシピ

ひな祭りのメニューはどうする?

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年に1度のひな祭り!女の子を持つママはごちそうを作って盛大にお祝いしてあげたいですね。でもひな祭りのメニューってどんなものを作ったらいいの?定番ばかりでちょっと変わったメニューはないのかな?などメニューに悩まされますよね。

ひな祭りには伝統的なお祝い料理がいくつかあります。どれも桃の節句らしく色鮮やかできれいなもので、旬の食材が使われています。
ひな祭りのメニューには代表的なものとして、ちらし寿司、はまぐりのお吸い物、菱餅、ひなあられ、白酒があります。メニューには旬の食材が使われ、料理だけでなく色にも縁起の良い意味が込められています。

願い事が叶うと言われるサザエを使ったメニューや「芽を出す」という意味からこの時期に芽を出すわらびやよもぎ、木の芽などをおひたしや浅漬けにしたメニューも登場することもあります。また、子供には桜餅やよもぎ餅なども喜ばれるようです。

ぜひ、ひな祭りならではの縁起の良いメニューを取り入れて、子供たちの健康と幸せを祈ってみませんか。

基本はちらし寿司

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ひな祭りのメニューの定番といえばやっぱり「ちらし寿司」ですよね。なぜひな祭りの定番メニューにちらし寿司が作られるようになったのかご存じですか?実は、ちらし寿司そのものに意味はないのです。ちらし寿司に使われている食材の、えびは「長寿」、れんこんは「見通しがきく」、豆は「健康でまめに働ける」という意味から縁起が良いとされ、人参、卵、三つ葉などが華やかで春を呼んでくれるという意味からひな祭りの定番メニューとなったそうです。

ちらし寿司の基本レシピ

ちらし寿司の基本の作り方を簡単に説明します。
①ちらし寿司に入れる食材を準備する
・椎茸
・かんぴょう
・卵
・れんこん
・えび
・いくら
・絹さや    など

②食材の下準備
・椎茸とかんぴょうの煮物を作る
・酢れんこんを作る
・錦糸卵を作る
・絹さや、えびをゆでる
・いくらの醤油漬けを作る

③酢飯を作る
・米酢、砂糖、自然塩を混ぜ合わせ、寿司酢を作る
・炊き立てのご飯と上記で作った寿司酢を混ぜ合わせる

④盛り付け
・酢飯とあらかじめ準備しておいた食材を混ぜ合わせ、きれいに盛り付ければ完成!

詳しいレシピは下記のサイトを参考にしてみてください。市販のちらし寿司の素を使えば簡単にちらし寿司ができますが、ぜひ一から作る本格的なちらし寿司も挑戦してみてはいかがですか?

アレンジちらし寿司も素敵

ちらし寿司ケーキ

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いつものちらし寿司をケーキのようにアレンジするととても華やかなちらし寿司になります。また、形を変えるだけで同じちらし寿司ケーキでも一味違うちらし寿司に大変身。盛り付けや、飾り付けを子供と一緒に楽しく作ることもできます。おすすめのちらし寿しケーキをいくつか紹介します。
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