帝王切開のリスクと後遺症は?リスクを減らすためにできることも

出産方法の1つに帝王切開があるのはみなさん、ご存知のはず。 経膣分娩で出産予定でも緊急帝王切開になることもあります。突然の帝王切開は誰もが驚くことでしょう。リスクや後遺症が気になりますよね。万が一のためにも、帝王切開のリスクや後遺症の知識を知り心構えをしておきましょう。

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2017/02/23 公開 | 4441 view

帝王切開のリスクと後遺症は?リスクを減らすためにできることも

帝王切開にリスクはあるの?

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もし経膣分娩予定だったのに、突然、医師から「帝王切開で分娩しましょう」と言われたらどうでしょうか?

大変驚きますよね。
そして不安になることでしょう。

経膣分娩よりも大変だというイメージの強い「帝王切開手術」

では何がどう具体的に大変なのでしょうか。

早速見ていきましょう。

帝王切開とは

まずは帝王切開とはどのようなものなのかご説明していきます。

簡単に言うと、経膣分娩では母子が危険と判断された場合に行われるお産の手術です。

さまざまな理由により、子宮内で赤ちゃんの元気がなくなる(胎児機能不全)や陣痛が弱くてお産が進まなくなる(微弱陣痛)等の理由で行われます。

帝王切開には大きく2つの種類がありますのでご紹介いたします。

①予定帝王切開

妊娠中から経膣分娩が難しいと判断され、手術日を決めて行うものです。

「帝王切開の流れ」について書かれているものをご紹介いたしますので参考にしてみてください。

②緊急帝王切開

分娩前や分娩中に赤ちゃんやママにトラブルが起こったときに行うものです。

ikumamaで「緊急帝王切開」について書かれている記事がありますので参考にしてみてくたさい。

帝王切開へのみんなの意見

帝王切開を経験したことがない方、身近に帝王切開をした人がいない方ですと、帝王切開ってどんなものなんだろうという思いがあることでしょう。

帝王切開を経験した方、帝王切開に対するイメージの声をご紹介いたします。
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