子どもの科学への興味を広げる絵本の定期購読コース5選!季節に沿ったテーマで科学を身近に!

科学は私たちの身の回りに起こる自然現象や不思議を学ぶ授業ですよね。そんな科学ですが、子どもたちの科学離れが深刻化しているようです。原因は子どもたちの“興味や関心の薄れ”と言われています。実際に身近で起こっていることなのに全く興味がない、知ろうとしないのは寂しいこと。今回はそんな科学に少しでも関心をいだけそうな、“定期購読できる科学絵本”をご紹介します。季節に合わせた内容の絵本が届くので、子どもたちの好奇心をくすぐりますよ!

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2019/07/19 公開 | 41 view

子どもの科学への興味を広げる絵本の定期購読コース5選!季節に沿ったテーマで科学を身近に!

子ども向けの科学絵本を定期購読する魅力って?

Picture Book Poetry Nature Flower - Free image on Pixabay (159455)

科学に関する絵本はさまざまありますが、その中でも定期購読できる魅力はどのようなところがあるでしょうか。

①季節に合わせた科学のテーマで興味津々に!
身の回りで起こっている科学には季節が大いに関係していることが多いですよね。季節によって咲く花や生き物が変わる、見られる星が違う、温度が関係した自然現象などなど…

定期購読をすると、その季節に合わせた内容の絵本が送られてくるので、更に科学を身近に感じられますよ。

②興味がなかったテーマでも読むことで、知識を広げられる
「うちの子は生き物には興味があるけれど、お花には興味がないみたい。」など、子どもによって興味を持つことって偏ることが多いですよね。なので、絵本を買う時ってどうしても子どもの興味のある分野ばかりになることも。

しかし、定期購読の本ならテーマが幅広いので、読み聞かせすることで今までとは違ったテーマにも興味を持ってもらえるかもしれません。知識の幅を広げられますよ。

③親子の遊びのヒントにも
身近な学びの元である科学は、親子で遊ぶときのヒントにもなります。例えば、虫に興味が出てきた子どもと昆虫採集の散歩やキャンプにでかけたり、星に興味がある子とプラネタリウムや展望台に出かけたり。

家にあるもので実験したり、家庭菜園を始めたりなど、遊びの幅も広がりますよ。

早速、科学が学べる定期購読の絵本をご紹介します。

定期購読できる子ども向け科学絵本#1.ちいさなかがくのとも

Butterfly Insect Macro - Free photo on Pixabay (159479)

【出版社】福音館書店
【対象年齢】3歳、4歳、5歳
【価格】毎月定価440円(税込)/ 年間購読料5,280円(12ヵ月)
【送料】1配送110円
幼い子どもたちがはじめて出会う「かがくの絵本」。知識ではなく、毎月のテーマを通じて子どもたちに「感動」を届けることを大切にしています。心が動いて、もっと知りたくなって、自分でやってみたくなる。身近な世界の面白さへの発見がいっぱいです。
「ちいさなかがくのとも」は3歳の小さな子どもからを対象とした、初めての科学に関する絵本です。何かを学ぶというよりは、身の回りにはこんな世界があるという世界観を伝えてくれるストーリー性のあるお話がメイン。

全く難しい話ではなく、ストーリー仕立てで身近にある科学の世界に入れます。その世界を実際の生活の中で目にすることで、子どもの世界は何倍にも広がります。親子の会話も広がりそうですね。

定期購読できる子ども向け科学絵本#2.かがくのとも

Soap Bubble Child Girl - Free photo on Pixabay (159480)

【出版社】福音館書店
【対象年齢】5歳、6歳
【価格】毎月定価440円(税込)/ 年間購読料5,280円(12ヵ月)
【送料】1配送110円
子どもたちの身の回りのことすべてが「かがくのとも」のテーマ。身近な植物、動物、モノ、現象を、事実の羅列ではなくストーリー性を大切にして、子どもたちに伝えます。自然、人間と生活、遊びの3つの視点から、子どもたちの発見の喜びや驚きを応援します。
「ちいさなかがくのとも」よりも少し発展した科学の世界が楽しめるのは「かがくのとも」。ストーリー性のあるお話の中から実際の科学を学べます。絵本の内容を思わずやってみたくなり、遊びの発展にもつながりそうです。

「ちいさなかがくのとも」「かがくのとも」ともに、全国の書店から、バックナンバーを購入できます。まずは興味のあるテーマのものを集めてみるのもおすすめです。
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