妊活開始!「子どもが欲しい!」と思ったら、今すぐ始めるべき3つの事♡

近年当たり前の様に使われるようになった“妊活”という言葉。実はこの言葉、日経ウーマンオンラインの2011年度の流行語大賞を獲得した比較的新しいものなんです。当時ジャーナリストの白河桃子さんが提唱した“妊活”は女性のライフプランや不妊治療についての見識を広めた革新的な言葉でした。結婚して、二人の時間を少し過ごしたら子どもを作って、家を買って…などと、昔からなんとなく想像を抱いていた結婚生活。実際は、なかなか思い通りにいく事ばかりではありませんよね。だからこそ、今すぐ子どもが欲しい方はもちろん、いつかは子どもが欲しいと思っている方も早くから準備しておくことが大切なんです。後で後悔しない為に…!今回は今すぐ出来る“妊活”についてご紹介します。

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2016/11/08 公開 | 1243 view

妊活開始!「子どもが欲しい!」と思ったら、今すぐ始めるべき3つの事♡

①結婚前でも!?妊娠を望むならまずは婦人科検診へ!

結婚前に婦人科を受診したことがある人は意外と少ない!

妊娠前に婦人科検診を受けた人の割合はこちら

妊娠前に婦人科検診を受けた人の割合はこちら

あなたは毎年健康診断を受けていますか?
会社に勤めていれば1年に1回健康診断がある場合が多いと思いますが、婦人科の検診はプラス料金がかかったり別日に婦人科のある方病院まで出向かなければならなかったりと、後回しにする方も多い様です。下の婦人科の主な検査内容のリストをご覧ください。
婦人科検診の主な検査内容

婦人科検診の主な検査内容

将来の妊娠・出産に備えて行う女性の「ブライダルチェック」も、婦人科検診の一種。性感染症の有無や、排卵障害が起こっていないかなどを見ていきます。「おりもの検査」では腟内からおりものを採取。ここからクラミジアやカンジダなどの、性感染症にかかっているかどうかを調べます。「血液検査」では女性ホルモンの分泌状態がわかるほか、「AMH(アンチミューラリアンホルモン)検査」も。これは、卵巣に残された卵子の数を推定できるものです。「尿検査」では、妊娠しづらく、妊娠してもリスクの高い出産になってしまう糖尿病にかかっているかどうかを調べることができます。
風疹などの抗体検査は、抗体がないと診断された場合、予防接種をしなければならず妊活を一時中断することになってしまうので、早めにチェックするのがオススメです。

確かに検査項目は多いけれど…

面倒とは言わずに検診へ!!

面倒とは言わずに検診へ!!

結婚前にするブライダルチェックは保険適用外の検査までするとなるとトータルで3万円程かかる場合もあり、受診してない方の多くが「面倒」「費用が高い」という理由で検診から遠ざかっています。確かに、独身時代は生理不順や不正出血など、自分自身が目に見えてわかる不調がなければわざわざ病院に行くということもないかもしれません。しかし、いざ妊活を始めてから直面する自分の体質や病気の発見に焦ってしまう方が多いのも事実なんです!
体質改善も体の不調も、今日発覚して明日治るものではありません。そして、妊娠には少なからずリミットがあります。つまりは「早くから自分の身体と向き合い、調子を整えておく事」、これが妊活の第一歩です!

②基礎体温測定を始めよう!

女性の1ヶ月の健康を見極める1番簡単なバロメーター

理想の基礎体温グラフ

理想の基礎体温グラフ

女性の身体は生理開始〜次の生理までを1周期として、月経期、卵胞期、排卵期、黄体期という4つの期間に合わせて変化しています。それぞれの期間に多くなるホルモンの種類によって体温や体調が変わるので、基礎体温を測ることで身体が正常なリズムで動いているかどうかおおよその見当をつけることが出来るんです。まずは自分の体温がどの様に変化しているのか測ることから始めてみましょう。


生理の前にお腹が痛くなったり、気持ちが落ち込んだりといった様な変化は分かり易い為、自分自身で「そろそろかな?」と分かる方も多いかもしれません。
では、あなたは自分の排卵日がいつか知っていますか?おそらく感覚的に排卵日を完璧に特定出来る方はいないと思います。そこで活躍するのも基礎体温なんです。

オススメの基礎体温計は??

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