サングラスの選び方がポイント!日焼けによる肌のシミ生成をしっかり防いで美肌をキープ♡

サングラスの選び方次第で日焼けによってできる肌のシミを防ぐことができるんです!UVカットミルクだけでは紫外線から肌は守れない!?知らなかった人は必見です!UVダメージから自分を守るサングラスの上手な選び方をお伝えします。これで今年の夏の紫外線対策はバッチリ♡

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2017/04/24 公開 | 126 view

サングラスの選び方がポイント!日焼けによる肌のシミ生成をしっかり防いで美肌をキープ♡

サングラスの上手な選び方次第で夏の紫外線対策はばっちり!?

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皆さんは普段どのような日焼け対策をしていますか?

UV対策で日焼け止めクリームを塗ったり日傘などのアイテムを使っている方は多いと思いますが、サングラスもUV対策に欠かせないアイテムのひとつであることをご存知でしたでしょうか。

それは目から入る紫外線が肌のシミの原因になるからなのです。
日焼けによる肌のシミやシワをしっかり予防するには、日焼け止めクリームだけではなく目を紫外線から守らなければなりません。

目から入った紫外線が肌の日焼けとどのように関係しているのか、また上手にUVカットできるおすすめサングラスを紹介していきたいと思います。

気になる紫外線!そもそもどんなものなの?

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太陽光線にはたくさん種類がありますが、実際に地上に届き、人体に影響を及ぼすものは主に紫外線(UVB)と紫外線(UVA)の2種類です。
それぞれどのようなものなのかみていきましょう。

UVB

紫外線のエネルギーが強く、肌の細胞を傷つけます。
日光浴などで肌が赤くなったり、黒く焼けたりするのはこのUVBが原因です。
ただ、実際このUVBが地上に届く量は全体の光線の10%にしか過ぎず、曇りの日などは晴れの日に比べて地上に届く量は少なくなります。
日焼け止めクリームをこまめに塗ったり日傘を使うなどすることで、ある程度防げる紫外線です。

UVA

UVBと違い、日焼け直後の肌にこれといった症状が出ない紫外線です。
しかしながらこの紫外線は肌の奥深くまで届いてしまい、じわじわと時間をかけて肌の奥のコラーゲン層を変性し、シミやシワを作ります。
さらにUVAはUVBに比べて20倍以上も地上に降り注いでおり、くもりや雨の日も雲を通り抜けやすい性質を持っています。

紫外線が目に与える影響

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次に紫外線が目にどのような影響を及ぼすのかみていきましょう。

UVBは目の表面を覆う角膜を焼き、それが積み重なることで角膜炎の原因になります。

UVAは目の奥まで届き、目の内部の組織を傷つけます。
内部の組織が傷つくと将来的に白内障や黄斑変性症を引き起こします。

それぞれの目の病気の症状を簡単に解説しておきます。

■角膜炎
黒目の表面にある角膜で炎症が起こった状態のことで、症状は目の充血や痛み、瞼の腫れや視力低下などがあります。
治療が遅れると角膜の濁りが残ってしまい視界不良となったり、最悪の場合失明に至ることもあります。

■白内障
目の奥にある水晶体が濁り、光が充分に目の深部まで届かず物が薄暗く見えてしまう、もしくは光が乱反射してしまい眩しく見えるなどの症状が現れます。
その他、霧がかかったようなモヤが見えることもあります。

■黄斑変性症
見ようと焦点を当てたいものがゆがんだり、中心部がぼやけてしまい視界が狭くなります。
その他視力の低下がみられます。
また、UVAが目の奥に届くと脳が勝手に日焼けを察知してメラニンという成分を体内に分泌しはじめます。
このメラニンが肌にシミをつくります。
これが、冒頭からお伝えしていました目からの紫外線吸収による肌にシミができる仕組みです。

紫外線の多い時期はいつ?

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