知っておきたい古希にまつわるお祝いマナー!男女別のおすすめプレゼントも紹介します!

「古希のお祝い」ってよく耳にするけれど、具体的にどういう意味があるのか?何歳で祝うのか?どう祝うのか?正しく知っていますか?また古希を祝う場合に気を付けないといけないマナーや、絶対にしてはいけないタブーがあったりするのでしょうか?いまさら人に聞けない古希の由来と具体的なお祝いの仕方をちゃんと理解しましょう。そして古希のお祝いに最適なプレゼントも男女別に紹介します。これを知っておけば、安心して古希のお祝いが出来ますよ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
  •  

2019/06/24 公開 | 24 view

知っておきたい古希にまつわるお祝いマナー!男女別のおすすめプレゼントも紹介します!

古希の祝いの意味

Old Couple Sitting Grandparents - Free photo on Pixabay (156212)

古希とは?意味と由来

古希とは長寿の祝いの1つで「こき」と読み、70歳の事を表します。正しくは古稀と書きますが『稀』の文字が常用漢字にないので『希』の文字を使うのが一般的になっています。

唐の詩人、杜甫の詩の曲江の中にある「人生七十古来稀なり(七十年生きる人は古くから稀である)」という一文が由来となっていて、70歳を『古稀(希)』と呼び長寿のお祝いをします。

古希の祝い方ってどうするの?

Flowers Heart Cup - Free photo on Pixabay (156219)

何歳で祝うの?

古希は70歳なのでお祝いも70歳で行うのですが、元々は『数え年』の70歳で祝っていたようです。現代では70歳のお誕生日と同時に祝う事が一般的ですが、地域や風習によって70歳になる年の節分までに祝わないといけなかったり、70歳の誕生日が過ぎてから祝うのが縁起が良いとされている場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

いつ祝うの?

特に決まりはないので、家族の都合が良く皆が集まれる日時を選んで祝うのが最適だと思います。日程調整の為に事前に集まって相談するのも楽しく、主役の方にもさらに喜んで貰えるかもしれませんね!

どこで祝うの?

古希の祝いの場所にも特に決まりはありません。家族が集まりやすくゆったりと楽しめる場所ならどこでも大丈夫だと思います。時間を気にせずに自宅で祝ったり、レストランで美味しい食事をしながら祝ったり、皆でお祝いの温泉旅行をするのも良い思い出になると思います。主役の性格や好みに応じ、祝う側の都合や事情も考慮して祝い方を考えてみて下さい。

誰と祝うの?

古希の祝いは夫婦や親子など、家族だけで祝う事が一般的です。また兄弟姉妹や親しい友人も呼んで祝う事もあります。近年では長寿の祝いの年齢に合わせて学生時代の同窓会を開催し、同級生で祝い合う事もよくあるようです。

古希のプレゼントでよくないのは?

53 件